

2010年01月06日
『ノーベル賞を受賞した南部陽一郎博士の理論からその存在が予測されたヒッグス粒子が、宇宙を満たす謎の暗黒物質(ダークマター)と同じものであるという新理論を、大阪大の細谷裕教授がまとめた』というニュースがありました。『“二つの粒子”は、物理学の最重要テーマで、世界中で発見を競っている。暗黒物質は安定していて壊れないが、ヒッグスは現在の「標準理論」ではすぐに壊れるとされており、新理論はこれまでの定説を覆し、証明されれば宇宙は私たちの感覚を超えて5次元以上あることになり、宇宙観を大きく変える。』
とのことです。
僕には物理学の詳しいことはわかりませんが、おもしろい理論です。
普通には人が認識できない次元があるということですね。
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