

2010年04月19日
古い注入物が何十年も経ってから、問題となるケースもあるようです
昔はオルガノーゲンやシリコン、流動パラフィンなどが注入されていました
その副作用のために永久に残る注入物の使用は少なくなっていたのに、近年アクアミドやダーマライブなどが注入されるようになり、副作用をおこす例が増えているようです
過去の反省なく歴史は繰り返しているということで、永久に残る注入異物は使わないようにということでした
異物でもまだ固体のものであれば、異常がでれば、それだけ取り出すことも通常可能ですが、ジェル状のものは、それは不可能で皮膚など自分の組織も一緒に除去する必要があるため、除去には大きな変形を伴ったり、場合によっては除去できないこともあります
永久に残る注入異物は入れないようにしましょう
城本クリニック広島院 責任のワンドクター制
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