

2024年12月15日
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
シミの相談の方がよく他院で肝斑と診断されたと言われることがあります。
実際に肝斑のこともありますが、肝斑ではないことの方が多いように思います。
なぜそんなことが起こるのか?
知識がなく肝斑に強い光治療やレーザー治療を行って悪化させたことがあって、目の下のシミはすべて肝斑と診断・治療するようにしているのだと思います。
目の下のシミは肝斑だけでなく、光老化のシミもADMもありますからそう言ったシミに肝斑と同じ治療をしても治りません。ただ悪化しないので肝斑と診断して漫然と効かない治療が行われているのです。
シミはきちんとその種類を見分けて治療することが必要です。
シミ治療について詳しくはこちらです。
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