ありがとうございます


こんにゃくゼリーの危険性について「事故頻度はあめと同程度」と報道するところもあれば「餅に次ぐ窒息事故頻度」と報道するところもありました
あるニュースでは
相対的な窒息事故頻度をはじき出すと、餅が最も事故の頻度が高く、あめ類、パン、肉類、魚介類、果実類、米飯類と続き、こんにゃくゼリーについては「一口あたりの窒息事故頻度は、あめ類と同程度と推測する」との見解をまとめた。 と報道し
別のニュースでは
「こんにゃく入りゼリーは様々な食品の中でも餅に次いで窒息事故の頻度が高い」とする評価報告書を公表した。死亡事故が発生する頻度は(人数)を計算し、その結果、0.16~0.33人で、餅(6.8~7.6人)に比べると低いが、肉などの他の食べ物よりも2倍以上高い数値であることがわかった。 と報道しています
同じニュースでもかなり印象が違い、自分が思う方向へ世論を誘導しようとする恣意的な感じを受けてしまいます
もちろん子供や老人が食べる際には注意しないといけないとは思いますが「じゃあなんで餅やあめは許されて、こんにゃくゼリーはだめなの?」と言いたくなるのは僕だけでしょうか?ちなみに僕とこんにゃくゼリーを作っている会社の利害関係はまったくなく、僕は普段こんにゃくゼリーを食べません
情報はいろいろ集めて判断することが必要なようです
もちろん美容の情報もそうですよ
PCOはPolycystic ovary syndromeの略で日本語では多嚢胞性卵胞症候群と呼ばれます
女性の約7~10%にみられるといわれ、多毛・にきび・無月経などがおこります。主な原因は下垂体による黄体形成ホルモンの過剰分泌です。このホルモンが過剰になると、男性ホルモンであるアンドロゲンの分泌量が増加します。治療を受けずにいると、男性ホルモンの一部がエストロゲンに転換されることがあり、エストロゲンが増えても、バランスを取れるだけのプロゲステロンは分泌されず、この状態が長く続くと子宮内膜が異常に厚くなることがあります(子宮内膜増殖症)。また、子宮内膜癌のリスクも高くなります。
多くの場合、症状は思春期に発現します。この症候群の人は思春期に月経が始まらないこともあり、この場合は卵巣からの排卵が起こりません。また、男性ホルモンの濃度が高くなることにより男性化と呼ばれる種々の症状が現れ、にきびができる、声が低くなる、乳房が小さくなる、筋肉量が増える、胸や顔など男性と同様の部位に体毛が生える(多毛症)といった症状がみられます。多嚢胞性卵巣症候群の女性ではインスリンの分泌量が過剰になったり、分泌されたインスリンが正常に働かなくなることが多く、そのため体重が増えたり、減量が困難になる傾向があり、ほとんどの人は肥満となります。一方、体重や体毛の増加がなく、腟から不規則な間隔で出血する人もいます。
治療はホルモン療法を行ったり、メトフォルミンという糖尿病のお薬が使用されることもあります。
多毛の場合に脱毛だけを受けるのではなく、にきびや月経異常や肥満を合併する場合にはPCOも念頭におくことが必要です。
多かれ少なかれすべての人が気にされることが多いものがシミです。
シミと一言でいっても中身には多くのものが含まれますが
大きくわければ
浅い表面にあるシミと
深いところにあるシミがあります
治療法としては
色に関係なく削りとることによって治療する方法と
シミの原因である黒いメラニン色素にターゲットをしぼって治療する方法があります
加齢がすすむと紫外線などの影響もあり、①老人性色素斑と呼ばれるシミができます
これは浅いところにあるシミです
これを放置すると②脂漏性角化症と呼ばれる分厚いシミにかわっていきます
① の時点ではシミの厚みが薄っぺらいですので黒い色にターゲットをしぼったQスイッチルビーレーザーやフォトRFなどの光治療を行います
② にまで進展すると厚みがあるので炭酸ガスレーザーなどの色に関係なく削りとるタイプの治療が必要となります
ホクロははじめから分厚い病変で、表面の色だけを除去しても意味がありませんので、同様に色に関係なく削りとるタイプの治療を行います
肝斑は浅いシミなのですが、強い治療を行うと余計に黒くなったりする特殊なシミです
このため内服治療を行ったり、優しく光治療を行ったりされてきました。今まではレーザー治療は禁忌とされていましたが、最近ではレーザートーニングの登場でこの常識も覆っています
頬などにできる青っぽかったり、紫色っぽかったり、くすんでみえるシミは真皮という深いところにある後天性メラノサイトーシス(ADM)と呼ばれるシミです
この場合は光治療は効果がなく、QスイッチルビーレーザーなどのQスイッチレーザーでのみ治療することができます
腟のまわりに飛び出しているひだが小陰唇です。
なぜか最近小陰唇縮小手術がブーム?です。
立て続けに相談や手術がありました。
僕は男なのでわからないのですが、見た目の問題だけでなく、すれて痛いとか、おしっこをするときに小陰唇に当たって飛び散ってしまうなどの問題があるようです。
手術は簡単で局所麻酔をかけて、余分な部分を切り取って、縫い合わせます。
気にされている方は直後から楽になったといわれます。
恥ずかしさはあると思いますが、満足度は高いようです。
最近相談のあったトラブルのお話です
他のクリニックで手術を受けた方がそのクリニックにドクターがたまにしか来ないとの事で当院での抜糸を希望された方がおられました。抜糸をしないといけない頃に抜糸ができないというのは普通ではありえない話ですよね。
また別のクリニックで以前顔に入れた異物を取り出したいがそのクリニックで相談するとすでに担当のドクターが退職していて、カルテも見つからないので除去できないと言われたが何とかならないかという相談もありました。
この他にも外国で手術したけれども経過が悪いという方もおられました。これらはすべて今年になってからのお話です。
手術は行うだけでなくて、その後の経過も大切です。
院長が名前貸しのドクターでたまにしか来ないとか
いろんなドクターが来ていて責任の所在がはっきりしないとか
勤務するドクターの入れ替わりが激しいとか
経験の浅いドクターばかりとか
遠くてそのクリニックに受診することができないとかは
論外ですよね
まったく同じ商品が低価格であるなら魅力的ですが、そうでない場合もたくさんあります。
インターネットの情報がすべて正しいわけではありませんが、ネットで簡単に得られる情報もありますので調べられることは調べた上で受診して、カウンセリングでも納得できるまで充分相談して施術をお受けになられることをおすすめします。
先日東京へ行った際に東京タワーに登って来ました。
展望台から床のガラス越しに下が見えます。
小さく車が見えます。高いですね~。
周囲を見回しても背の高いビル・ビル・ビル・・・・・
東京は都会ですね。
大阪出身の僕でさえ、良くも悪くも東京は都会だと感じます。
大阪には環状線という電車がぐるっと大阪を1周しています。
東京の山手線にあたるものですね。
その環状線の中の駅で大きな駅と感じるのが大阪駅と天王寺駅の2つです。
でも山手線に乗るとどの駅も大阪駅クラスに感じます。すごいですね~。
新幹線も整備され、東京からだと信州方面へも、東北方面へも容易に移動できます。
人口がそれだけ偏在しているので経済の論理としては仕方がないことなのかもしれません。
いきおい最新の美容機器も東京を中心として導入されます。
毎年新しい美容機器が話題となり、導入がすすむわけですが、昨年の話題は①肝斑も治療できるQスイッチYAG(ヤグ)レーザーによるレーザートーニング、②炭酸ガスフラクショナルレーザーの最上位版アンコア・ブリッジセラピー、③定番サーマクールの最新バージョン・サーマクールCPT、そして昨年末に登場し、これから話題になると思われる④ゼルティック・クライオリポライシス(冷却脂肪融解法)です。
これらすべてを導入しているのは現在日本では城本クリニック広島院のみとなっています。
ゼルティックは関東周辺に5台あり、あとは当院のみです
東京に行かなくても東京で受ける以上の施術が受けられるようにこれからも奮闘していきたいと思います。
(食事は東京より大阪の方がおいしいですよ~)
医療のドラマをみると設定や内容にありえないことが多すぎてあまりみないことが多いのですが、久しぶりに家族が見ていたコードブルーをチラ見しました。
研修医の頃を思い出してなつかしく思いました。
当時は非常にきつい研修医生活を送りました。
大学の外科の医局に入ったのですが、手術はもちろん研修医が行えるわけではありませんから、鉤引き(手術の部位を術者に見えやすいように器具を引っ張る係り)をしないといけません。
体重をかけてひっぱっており、しかも執刀者や前立ちといって手術のメインの介助者がいい位置をキープしますので、(しかも巨体のドクターが多かったのですきまが狭かったのです
)研修医は手術している様子がすべてみえるわけではありません。
しかし主治医の一人ですので手術記録を書かないといけなかったのです。
細かな手順を見ていないのでよくわからず、しかもパソコンで過去の手術記録をちょいちょいと書き直して仕上げるということもまだできませんでしたので、当直医でもないのによく病院に泊まって仕事をしていました。
家までバイクだと15分くらいで帰れたのですが、その15分がもったいなくて病棟の休憩室に患者さん輸送用の簡易ベッドをひきこんでその上で寝たりして、よく病棟の婦長さんにおこられました。
患者さんをシャンプーする台に寝たこともありますが、基本はいすなので倒しても平らにならず朝起きると足がパンパンに腫れて痛かったです。
今はあんなふうだと誰も研修に来ないのでしょうね。
でも逆にあのつらい期間をやり遂げたのだからどこでも働けると自信がつき、自分への励みにもなっています。
昔のことではなく最近でも広島の市民病院での過重労働が問題になっていましたが『いまだにこんなことがありえるんだ』と驚きでした。
テレビで医療ドラマがはやるとその科にすすむドクターが増えるということで、『ギネ 産婦人科の女たち』が放送されていたときには『産婦人科へ進むドクターが増えればいいね』と報道されていました。
今はコードブルーで救急へ行くドクターが増えているのでしょうか?
僕が大学の頃には中村 雅俊主演の『外科医 城戸修平』が放送されていました。
僕も知らないうちにすりこまれて外科医になってしまったのでしょうか(;^_^A
季節ごとに旬の果物をいただきありがとうございます
先日果物屋さんで今の旬はなんですか?とたずねると『いちごとりんごです。いちごは春と今頃の2回です。』と言われました。
いちご狩りがゴールデンウイークには終わってしまっている感じなので春だけなのかと思っていました。
ネットで調べると
かつては春から初夏にかけての果実でしたが、現在は促成栽培や品種の改良などにより通年出回っている。
出荷量のピークは12月~4月。ハウスもののピークは1~2月で、とよのかは12月~3月、女峰は1~3月に最盛期を迎える。
6~10月には、かなりの数の輸入ものが出まわる。ということでした。
いつでも見かけるので、いつが旬って難しいですね。
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