『消費者庁は9日、大量摂取による健康被害が指摘されるトランス脂肪酸について、
商品包装などに含有量を自主的に表示するよう求める通知を食品メーカーに出すと
発表した』という報道がありました
やっと日本でもトランス脂肪酸の危険性がおおやけに認知されたということですね
以前のブログでも話題にしていますので参考にしてくださいね
http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-10441523327.html


『消費者庁は9日、大量摂取による健康被害が指摘されるトランス脂肪酸について、
商品包装などに含有量を自主的に表示するよう求める通知を食品メーカーに出すと
発表した』という報道がありました
やっと日本でもトランス脂肪酸の危険性がおおやけに認知されたということですね
以前のブログでも話題にしていますので参考にしてくださいね
http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-10441523327.html
昨年の10月のブログ
http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/day-20091025.html
に書いたスタッフの友人についてのその後です
昨年12月に検診に来られるはずでしたが来院されず、経過をみたいと思っているのですが、スタッフに連絡をとってもらっても、『胸は柔らかくて順調です』という内容のメールが来るだけで来院いただいておりません。
やっぱり900キロは遠いのですね
有害重金属のからだへの蓄積が問題視されていますが、日本人の毛髪分析を行うとその中でも水銀と鉛がアメリカ人よりもかなり高値だということです
水銀はマグロなど他の魚を捕食するピラミッドの頂点近くに位置する食品を摂取することにより蓄積すると考えられるので、そうした魚を普段たくさんとっている日本人は蓄積が多いのです
鉛に関しては、海外の白髪染めを使用している例が平均値を押し上げているということです
この製品はSilver Check という製品で、パッケージの表面にも Lead Acetate(酢酸鉛)入りと表示されています
つまり酢酸鉛を頭皮に塗り込むために体内に鉛が入り込むことになるのです
国民生活センターのHPでも注意が喚起されています http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20051006_2.pdf
山口県薬剤師会でも危険性が指摘されています
http://yama-yaku.or.jp/guest/soudan/078225.htm
こうした有害重金属はまずは体内へ入れないようにしないといけません
すでに蓄積してしまった重金属については毛髪分析等で調べた上でキレーション治療などで排出させることが行われています
自分で住んだことがあるのは5階が最高でその時に『もっと低い方がいいな』という感
覚だったので、それ以後は4階より低いところに住んでいます
転落した場合には高さでは3階くらいが生死の境目で、4階以上から転落すると死亡
するといわれています
以前ビルの9階で働いていましたが、強風が吹いた時にゆらゆらと揺れ、これは避難
しないといけないのかと心配したこともありました
高層ビルは長周期地震動にも弱い(大きく長く揺れる)ことが指摘されています
でもここではこうした意味であぶないという話ではありません
山梨大学大学院医学工学総合研究部社会医学講座山縣然太朗教授の報告書で
は、「欧米諸国では、高層建築物の景観への影響のみならず、子どもにとって高層
居住は精神発達への影響・緊急避難・防犯等の立場から好ましくないとされ、低層階
への居住が勧められている。また、高層居住の主婦の精神疾患の増加・子どもの呼
吸器疾患の増加などが指摘されている。また、我が国においても、高層居住が、妊
婦、子ども、母子関係に与える影響が研究されていたが、交絡因子の多様さ・複雑さ
もあり、高層居住が直接的に関連する健康影響については仮定の域をでていない。
さらにこれらの研究は1990年代に行われていたものであり、社会背景なども変化し
ており、現在の状況へそのまま当てはめて考えることは容易ではない。」とされてい
ます
つまり簡単に言えば、高層住宅に住んでいると主婦に精神病が多くなったり、子供
に呼吸器の病気(鼻~気管とか肺の病気)が多くなるかもしれないということです
しかし狭い日本ですから、都会では上に伸ばしていかざるを得ません
東京都中央区議の小坂和輝氏のブログでも
『中央区は、いままで、超高層住宅の街づくりを行ってまいりました。その功罪をどの
ように認識していますでしょうか。実際、平成20年度から本区も「子育ての住環境と
健康に関するアンケート」を実施するなどして、高層住宅の居住環境による健康や子
育てへの影響を評価する試みが始まりました。今後の高層住宅建築において、より
よい居住環境を形成する方向で役立てていく必要があります。』
と高層住宅への言及があります
つまりあぶないと決まったわけではないが調べてそれを生かしていかないといけない
ということです
高層マンションに住んでいる方、気を悪くされたらごめんなさい
サーマクールCPTへバージョンアップしてから3ヶ月がたちました
予想していたよりずっと良くなっていることに驚いています
僕自身がサーマクールをはじめてからはすでに5年以上たっており、サーマクールを使っているドクターの中でも実は古株です
切らないたるみとりのなかで最強といわれるサーマクールですが、初期には泣くほどの痛みに耐えて施術が行われていました。この時代の照射方法を経験していないドクターも大勢いると思います
その痛みや熱さを軽減するために照射方法がかわり、さらに機械が2世代目のサーマクールNXTに進化していました
そして今回3世代目のサーマクールCPTへと進化しました
新型フレームチップになり、顔に当てる部分も振動するようになりました
今回の進化は今までで最も大きな進化を遂げており、やっと万人向けのたるみとり治療となったという感じです
今まではより効果をだすために出力を上げると痛みや熱さが強くなり、つらいと感じる方もおられました
サーマクール以外の機器で痛くないと宣伝しているのは、そういった機械では出力を上げるとヤケドをおこしてしまうためにできなかったのです
それほどサーマクールのテクノロジーが優れていたわけです
痛いながらもヤケドをおこさずにできる、つまり高い効果をだせるというのがサーマクールの売りだったわけです
そのサーマクールがCPTに進化し、痛みがなくなったのですから、もう鬼に金棒です
以前サーマクールによる治療をお受けになられた経験のある方で、2回目のサーマクールをサーマクールCPTで行われた方もその変化に驚かれています
以前サーマクールで治療されて、もう一度受けたいけれども以前の痛みや熱さのためにためらわれている方ももう大丈夫です
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