メリークリスマス![]()
年末は毎年のことですが本日もバタバタしておりました。
診療が終わり、一息つきながら、クリスマスケーキをほおばりました。
気のせいではなく、子供は細胞の分裂が旺盛で、細胞が次々に入れ替わるため、時間が長く感じるという説もあります。
みなさまもハッピーなクリスマスを![]()


生体肝移植で術後4割が死亡していたというニュースを見て、以前アメリカの肝移植の講演を聴いたことを思い出しました。その時の話では移植の手術成績が手術数の数に依存していたということでした。つまり手術数の少ないところでは成功率が低かったのです。もちろん数が少なくても上手にこなす人もいるだろうし、たくさんしても下手な人もいるでしょう。
じゃあ美容の手術はどうなの?
やはり手術ですからある程度の数はこなさないと上手にならないでしょう。
じゃあ多ければ多いほど良い?
内容によると思います。時間に追われてずっと雑な手術をしても上手になるとは思えませんから。
カウンセリングを長くお待ちただいた患者様申し訳ありません。
でも手術もカウンセリングも手を抜きたくないのです。
今日施術を受けていただいた患者様のひとりがスタッフに『あなたたちはハンサムな院長と一緒に働けて幸せね』とおっしゃったということです。
ありがとうございます。
どうも若い人より上品な奥様方に受けがいいように思います。昔の顔なのかな?
『美女に囲まれて働いている僕が幸せではないわけね』って笑い話でした。
最近ホクロ除去の方がたくさんいらっしゃいます。
以前にもこういったことがあり、その時はホクロ相の番組が放送されていたようで、ここのホクロはいいとか、ここのホクロはよくないとかホクロの位置で運勢がかわるというTV番組があったと後でおききしました。
今回も何か放送されたのでしょうか?
ホクロは通常のシミとは異なり、根が深いですので、高周波メスや炭酸ガスレーザーでしっかり削り取る治療を行います。
治療したことがあるけれども再発したといわれる方は通常は削る深さが少ないためです。
創傷治療を工夫すれば、くぼみを盛り上げることができますので、しっかり削り取って再発をおこさないような治療を行っています。
単にヒアルロン酸を注射するだけだからどこで受けても同じだろうと考えがちですが、実は意外と大きく違います。
あちこちでヒアルロン酸をお受けになられている方はおわかりだと思いますが、やはり上手下手があるんですね。
どうやって見分ける?
ヒアルロン酸をうったその場で改善していなければ効果はありません。
あとで効果がでるものではなく、通常は鏡を見ると『わー変わってる』というくらいすぐ効果がでます。
また部位的には目の下がテクニックが悪いとボコボコしやすいので、目の下はヒアルロン酸ができない場所として行っていないところではしない方がいいですね。
あとは内出血がいっぱいでる場合は丁寧さが足りないことがあります。
まあ現在はヒアルロン酸を溶かす薬がありますのでボコボコしてもそれを注入すれば治るようですので大きな問題はないのかもしれませんが・・・・。
ちなみにヒアルロン酸を溶かす薬を使ったことがないので実際に見たことはないのですが、すぐに分解されてへこむらしいです。
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