当院では採血を行い、分子整合栄養医学に基づく解析を行い、からだの内側からの治療をおこなっています。
同じ分子整合栄養医学のグループのドクターである新宿溝口クリニックの溝口徹先生が青春出版社から新しく書籍を出版されました。
からだの内側からのアンチエイジングにご興味のある方は参考にされてください。


冷やす治療としては、ウイルス性のいぼには液体窒素を塗って治療する方法が現在でも行われています。太田母斑や異所性蒙古斑と呼ばれる青アザには現在はQスイッチレーザーによる治療を行うわけですが、以前はドライアイス圧抵法といって、ドライアイスを皮膚に押し当てて、ダメージを与えることにより、皮膚ごとあざを取り除いていた時代がありました。Qスイッチレーザーはメラニン色素だけを破壊するのですが、ドライアイスは冷やしているだけですので、色素だけというような選択性がありませんので、瘢痕を残してしまうなどの問題があったために現在はQスイッチレーザーによる治療にかわっています。
スタッフのご家族から柿の差し入れがありました。
見た目は先がとんがっていて大きな渋柿です。
いくらなんでも渋柿を差し入れはしないでしょうということで切ってみました。
甘い柿によくある特有の黒い斑点がまったくみられません。
それでもまさか渋柿ではないでしょうということで食べてみました。まずまず甘い柿でほっとしました。あとでご家族(農家です)に確認してもらったところそれは広島では有名な祇園坊柿という渋柿だったのです。
ドヒャー なぜ渋くなく、甘いのか?
ドライアイスによる処理で渋みをぬいているということでした。
渋柿から渋みを抜いた柿は「あおし柿」と呼ばれ、各地で作られているようです。
以前は焼酎につけこんで渋みを取られていましたが、近年はドライアイスを使用して、渋柿の果肉にある渋みの元である可溶性タンニンがドライアイスから出る炭酸ガスと反応し、渋みのない不溶性タンニンに変化して渋みがなくなるのを利用しているとのことです。
以前渋柿をすりつぶして作った柿の汁に魚をとる網をつけて耐久性を増すのに使われているのをみたことがあります。あとは渋柿は干し柿にして食べるものとばかり思っていました。
ドライアイスにこんな使い方があったんですね。![]()
PRPを行って1ヶ月目の方と脂肪吸引を行って1年経った方からいただいたアンケートです。
☆ 女性 ( 46 )歳 職 業( 会社員 )
☆ 手術内容( PRP ) 術 後( 1ヶ月 )
☆ 手術をしようと思ったきっかけは?
目の下のたるみが以前から気になっていた為
PRPを先生やスタッフの方がされた写真を見て、効果があると思ったから
☆ 当院で手術をお受けになられた決め手はどんなことですか?
3年くらい前からフォトRFをずっとここで行っているから
☆ 手術は恐かったですか?
痛いのが少し苦手な上、注射を顔にした事がなかったので少し恐かった
☆ 他院で手術を受けられたことがありますか?(そのクリニックとの違いはありましたか?)
○他院
○○クリニック(フォトフェイシャル)
先生が毎回違っていた
質問にあまり丁寧に答えてくれなかった
○当院
先生が常駐されてるから、そこが安心する
スタッフの方が、きさくで色々事を聞いても親切に答えてくれる
☆ 手術をしてどのような事がよかったですか?
疲れると目の下のたるみとくまがすぐでるタイプなのですが、それがほとんどわからなくなった
女性から「元気そうな顔」もなったと言われた事は良かった
☆ その他ご希望や何かお気づきの点がございましたらお書き下さい。
痛いのが苦手な為ますいテープをもう少し広範囲に貼って欲しかった(がまんできる痛みでしたけど)
☆ 女性 ( 38 )歳 職 業( 主婦 )
☆ 手術内容( 脂肪吸引 ) 術 後( 12 ) ヶ月
☆ 手術をしようと思ったきっかけは?
以前からしたいと思っていたから。
☆ 当院で手術をお受けになられた決め手はどんなことですか?
カウンセリングが丁寧だった事
☆ 手術は恐かったですか?
すごく恐かった
☆ 手術をしてどのような事がよかったですか?
細くなって良かった。
これからも長いお付き合いをさせていただけるよう、スタッフともどもがんばりたいと思います。
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー