もう一度PRP治療を受けたいと数年ぶりにお越しになる方がたくさんおられます。
でも効果がなくなっているわけでなく、効果は充分残っているのです。
以前の印象があまりに良いために少し老化がすすむと気になられるようです。
今日の方はPRP(ニューリバイブジータ)治療後1ヶ月目の方でした。
目に下のたるみもほうれい線もかなり改善されていました。
改善の具合も整形したことがばれてしまうような不自然な改善ではなく、自然な改善だと喜ばれていました。
患者さんのお話です。
食欲抑制剤を処方したのですが、運動も加え2ヶ月で10㎏痩せたということでした。
食欲抑制剤は依存性がありますので長期に使うことはできません。
食欲抑制剤を使わなくなってからも減った体重を維持することが必要ですので、薬のみではなく、この方のように痩せる契機として使うのがいいと思います。
他院ですでにPRP治療を受けたことのある方ですが、いろいろ調べて当院で治療を受けたいということでわざわざ大阪からご来院いただき治療を行いました。
またの検診が楽しみです。
PRPの効果があまりにいいために、ヒアルロン酸注射では僕自身物足りなく感じてしまうようになってしまっています。
PRPの検診が楽しくて仕方がありません。
治療1か月後の検診時にはすごく感謝されることが多いです。
いい仕事です。
断食ってつらい印象があるかと思いますが、10日間それほどつらいものではありませんでした。
水以外何もとらないというわけでなく、ミネラルファスティングといって、専用のジュースのようなものを使って1日300~500kcalは摂っていたからだとも思います。
断食をすると解毒モードになる以外にも、さまざまな効能があるとされています。
これも分子整合栄養治療の一環として行ったものですが、これからもたまにやってみたいと思います。
減量自体が目的ではありませんでしたが、4キロくらい痩せました。