PRP療法 ウルセラシステム

『目の下のクマは治らない』とあきらめていた

来院いただく方でも  『目の下のクマは治らない』とあきらめていた とか


本当に良くなるの? と言われる方がまだまだおられます


目の下のクマをよそで光治療やレーザー治療を受けてまったく変化がなかったとおっしゃる方もかなりおられます


目の下のクマが黒く見える原因の多くは、目の下がくぼんでいるためにそう見えたり、下の層の色が透けて黒く見えたりしているので、くぼみを治したり、皮膚を分厚くして下が透けなくなると良くなるのです


クマの治療に最適なのがニューリバイブジータ治療です


ほとんどのケースで大きく改善させることが可能でしかもヒアルロン酸のように吸収されないので何年も効果が続きます


僕も目の下のクマに注入してもう少しで約5年になります


あきらめることはありません









同窓会で若くみられたい

『同窓会で昔の友人と会うので、きれいにしておきたい』という方がけっこうおられます

またお子さんの結婚式の前に若返りたい』とおっしゃって施術を受けられる方も多くおられます

『でも施術をしたことは絶対に気づかれたくない』という方がほとんどなので、手術でない方法をご希望される方が圧倒的に多くなっています

クリニックに来られる前に長い間迷って直前になってやっと決心して来られる方もかなりおられます

ダウンタイムがほとんどないといっても、しばらく内出血がおこる可能性がある施術もありますし、最大の効果がでるまでに少し時間がかかる施術もあります

早めにカウンセリングだけはお受けになられて、それからじっくり考えられることをおすすめします

数週あれば可能な施術もありますが、可能であれば1年前くらいから計画的に準備を進めればもっと確実に若返ることができます

昔はたるみをなおしたい場合には切るしか方法がなかったのですが、今はサーマクールCPTもウルセラもイーマトリックスもあります

しわやへこみを長期に改善するにはニューリバイブジータが最適ですが、一時的に目立たなくするだけならヒアルロン酸という選択枝もあります

しみや赤ら顔、肌質もフォトRFQスイッチルビーレーザー、QスイッチYAGレーザー、イーマトリックスなどで治療することができます

その他にもさまざまな治療があります

美容医療は年々進化しており、分野によっては去年までできなかったことが今年は可能になっていたりしますので、気になることがあれば、まずはご相談されてみればいいと思います



















こうみると症例写真はおもしろい~たるみ

今回はたるみについてです


たるみは他の治療より正確な写真をとるのが難しいのですが、たとえば



美容と健康の魔法の杖

美容と健康の魔法の杖
この2枚のような写真ををたるみが良くなっていると提示している場合があります


でもこの写真は同じ時に違った撮影の仕方をしているだけなので実際には何もかわっていません


片方は望遠をかけて撮影し、片方が望遠なしで接写して撮影しているだけで

画像処理はまったくしていません


当たり前ですが画像処理をしないことなど当然で、さまざまな撮影条件は同じになるようにあわせてその上で変化があることが大切なのです


こうしたことを知っているとどこのクリニックが正確に見せようとしているか、どこのクリニックが過度にみせようとしているかがわかります
















PRP治療でなぜ効果に違いがでるのか?

さまざまな原因が考えられます


1つめは注入するPRPの質の違い

どこの会社のどのようなキットを使うかによってどんなPRPになるかが違います

また成長因子を加えて打つのかどうかも大きな違いになります

スムーズに血液採取できるかや途中の工程をいかに確実に行うかによってできるPRPが当然のことながら違ってきます(このため面倒でも僕は採血からPRPの分離・収集、成長因子の付加、注入まですべての工程をスタッフまかせにせず自分の手で行います)


2つめは注入するPRPの量の違い

これも当たり前ですが、注入する量が少なければ充分しわやくぼみを治せません

充分な量のPRPを作製することが必要となります


3つ目は術者の技術力やデザイン力の問題


ヒアルロン酸をあちこちのクリニックで打たれたことのある方はご存知と思いますが、ヒアルロン酸注入はできあいのヒアルロン酸をしわやくぼみに注射するだけの単純な処置ですが、これも施術者によって仕上がりに大きな違いがでます


目の下にヒアルロン酸は打たないクリニックもありますが、目の下は他の部位より微妙な調整が必要な部位です

目の下に打てないということはそうした調整ができないレベルの技術だということを意味します


PRPは通常ヒアルロン酸より多くの量を1度に注入しますから、これも施術者によってヒアルロン酸よりさらに大きな違いがでる要因となります


PRP治療は、PRP皮膚再生療法と呼ばれることもあるので、皮膚全体に打って全体に少しハリをだす治療と思われている方もおられると思いますが、実際にはそうした弱い効果でなく、しわやくぼみ、場合によってはたるみを大きく改善できることが大きな利点となっています

目の下のたるみはこれまで切らないと治らないと思われていたのですが、PRPで切らずにほとんど治療することができるのが一番の利点だと思います

昔は『目の下のたるみを治したい』と来院された方も『切る手術になる』とお話するとやはり傷跡が問題となるので、二の足を踏まれる方が多かったのですが、今ではPRPで人知れず治療できるケースがほとんどです


このようにPRP治療とひとことでいっても実は同じことが行われているのではなく、各クリニックでかなり異なった治療になっていると思います


実際にカウンセリングを受けてみるとPRPに対するそのクリニックの(ドクターの)自信の程度がわかります










自信がついてマスクがはずせるようになりました

目の下のクマやたるみが気になって最近PRP治療を受けられた方のお言葉です


いろんないいことがあったということでした



会社の人に若くなったと言われた


自信がついてマスクがはずせるようになった


人の目を見て話ができるようになった


鏡を見てためいきをつかなくなった


いつもながらPRPはすごい治療です