アナタハカミヲシンジマスカ? とても熱心な?布教活動

僕の高校時代のお話です

高校の近くに教会があり、そこの外国人の信者がよく僕たち高校生にも説教を聞かせようとしていました

ある時、同級生の一人が根負けして、話を聞いてしまいました

それで終わればよかったのですが

同じ同級生がその後再び自転車に乗って走っていたところ、また信者と遭遇し、捕まりそうになったので、急いで逃げようとしましたが、自転車の後ろの荷台をつかまれて捕まってしまいました

たまらず『こ、こ、こないだ話を聞きました!!』と叫びましたが

相手は動じることなく、落ち着いた声で『では続きをお話しましょう』

とまた長々説教されるハメとなったというお話です

少しやりすぎだとは思うのですが、思い出すと笑えるお話です


           


情報を受け取る側も注意が必要?

こんにゃくゼリーの危険性について「事故頻度はあめと同程度」と報道するところもあれば「餅に次ぐ窒息事故頻度」と報道するところもありました

あるニュースでは

相対的な窒息事故頻度をはじき出すと、餅が最も事故の頻度が高く、あめ類、パン、肉類、魚介類、果実類、米飯類と続き、こんにゃくゼリーについては「一口あたりの窒息事故頻度は、あめ類と同程度と推測する」との見解をまとめた。 と報道し

別のニュースでは

「こんにゃく入りゼリーは様々な食品の中でも餅に次いで窒息事故の頻度が高い」とする評価報告書を公表した。死亡事故が発生する頻度は(人数)を計算し、その結果、0.16~0.33人で、餅(6.8~7.6人)に比べると低いが、肉などの他の食べ物よりも2倍以上高い数値であることがわかった。 と報道しています

同じニュースでもかなり印象が違い、自分が思う方向へ世論を誘導しようとする恣意的な感じを受けてしまいます

もちろん子供や老人が食べる際には注意しないといけないとは思いますが「じゃあなんで餅やあめは許されて、こんにゃくゼリーはだめなの?」と言いたくなるのは僕だけでしょうか?ちなみに僕とこんにゃくゼリーを作っている会社の利害関係はまったくなく、僕は普段こんにゃくゼリーを食べません

情報はいろいろ集めて判断することが必要なようです

もちろん美容の情報もそうですよ


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プライベートパーツ小陰唇縮小手術

腟のまわりに飛び出しているひだが小陰唇です。

なぜか最近小陰唇縮小手術がブーム?です。

立て続けに相談や手術がありました。

僕は男なのでわからないのですが、見た目の問題だけでなく、すれて痛いとか、おしっこをするときに小陰唇に当たって飛び散ってしまうなどの問題があるようです。

手術は簡単で局所麻酔をかけて、余分な部分を切り取って、縫い合わせます。

気にされている方は直後から楽になったといわれます。

恥ずかしさはあると思いますが、満足度は高いようです。


           


せめて常勤医が常駐するクリニックで施術を受けましょう

最近相談のあったトラブルのお話です

他のクリニックで手術を受けた方がそのクリニックにドクターがたまにしか来ないとの事で当院での抜糸を希望された方がおられました。抜糸をしないといけない頃に抜糸ができないというのは普通ではありえない話ですよね。

また別のクリニックで以前顔に入れた異物を取り出したいがそのクリニックで相談するとすでに担当のドクターが退職していて、カルテも見つからないので除去できないと言われたが何とかならないかという相談もありました。

この他にも外国で手術したけれども経過が悪いという方もおられました。これらはすべて今年になってからのお話です。

手術は行うだけでなくて、その後の経過も大切です。

院長が名前貸しのドクターでたまにしか来ないとか

いろんなドクターが来ていて責任の所在がはっきりしないとか

勤務するドクターの入れ替わりが激しいとか

経験の浅いドクターばかりとか

遠くてそのクリニックに受診することができないとかは

論外ですよね

まったく同じ商品が低価格であるなら魅力的ですが、そうでない場合もたくさんあります。

インターネットの情報がすべて正しいわけではありませんが、ネットで簡単に得られる情報もありますので調べられることは調べた上で受診して、カウンセリングでも納得できるまで充分相談して施術をお受けになられることをおすすめします。


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