クリニックのスタッフが二重の手術と鼻ヒアルロン酸注入、エラボトックスの施術を受けました
しかも2人です
昨日鼻ヒアルロン酸注入、エラボトックスを行い、今日二重手術を行いました
2人とも同じ施術を同じ日に行いました
もともと希望の二重の太さは異なりますが、同じ日に行っているので経過の違いがきっとよくわかるでしょうね
今クリニックに来られれば手術後どうなるのかという実際の感じがよくわかると思います
ただエラボトックスは1ヶ月くらいしないと効果はわかりにくいと思います
カテゴリー: 二重まぶた
のりやテープによる二重と埋没法の二重の見ための違い
多くの方が二重用のテープやのりを使って二重にしておられますが、ひとにはどうな映っているのでしょう?
写真が小さいのでみにくいかもしれませんが、
向かって左(右目)がテープによる二重
向かって右(左目)が埋没法による二重です
手術をした左目の方が自然にみえます
テープやのりでとりあえず二重になったときの雰囲気を確かめるのはいいと思いますが、実際にはのりがみえていたり、皮膚のかぶれをおこして皮膚がぶ厚く黒くなったり、皮膚が伸びてきてかぶってきている方もおられますので、長期に二重にしたいのなら手術が望ましいと思います
二重にするとこんな風にかわります:症例写真へ
写真が小さいのでみにくいかもしれませんが、
向かって左(右目)がテープによる二重
向かって右(左目)が埋没法による二重です
手術をした左目の方が自然にみえます
テープやのりでとりあえず二重になったときの雰囲気を確かめるのはいいと思いますが、実際にはのりがみえていたり、皮膚のかぶれをおこして皮膚がぶ厚く黒くなったり、皮膚が伸びてきてかぶってきている方もおられますので、長期に二重にしたいのなら手術が望ましいと思います
二重にするとこんな風にかわります:症例写真へ
埋没法の秘密②
前回埋没法のお話と別の問題点です
各クリニックがいろんな料金でいろんな方法で埋没法を行っていますが、これにも秘密があります
まず安い料金で患者さんをクリニックに誘引しておいて、実際に行くとその安い料金の手術をすることにはなりません
糸が違うとか糸の太さがちがうとか方法が違うから腫れが続くとか長持ちしないといって別の高額な手術をすすめます
手術をすすめて受けさせるためだけの営業スタッフがいて、もともとの安い料金の方法より何十倍もの高額の料金の施術をすすめるのです
費用が高額になるため、同時にモニター料金を提示されるのですが、もとの料金が高いため、モニターになっても結局他のクリニックで行うより高くついたりするのです
そんなところがあるから美容外科のイメージが悪くなったり、美容外科のホームページも規制しようという話になるのです
まじめに診療しているところからみれば迷惑な話です
埋没法の秘密
糸で二重をつくる埋没法ですが、『何点留めですか?』と数を気にされる方もおられます
でも同じ2箇所で留めていても、それを2点留めというクリニックもあれば、4点留めというクリニックもありますので、数だけを気にすることは意味がありません
2箇所で留める場合には留める糸の入り口と出口を別にすれば、まぶたの表面には片目に4箇所の針穴ができます
それをあるクリニックは2点留めと説明するし、別のクリニックは4点留めと説明します
糸でしばっている箇所は2箇所なんだから2点留めだと僕は思うのですが、4点留めと説明するところもあるのです
同じ数の固定なのに、よりたくさんの箇所を固定しているように見せかけているのです
同じ手術を受けるなら『多いほうがいいかな』と思う患者さんの心理を利用しているわけです
世間では平気で嘘がつけるサイコパスが話題になっていますが、『嘘を一つついているってことは、ほかにも嘘をついてるんじゃないの?』というところも問題ですよね
正直に生きたいですね
でも同じ2箇所で留めていても、それを2点留めというクリニックもあれば、4点留めというクリニックもありますので、数だけを気にすることは意味がありません
2箇所で留める場合には留める糸の入り口と出口を別にすれば、まぶたの表面には片目に4箇所の針穴ができます
それをあるクリニックは2点留めと説明するし、別のクリニックは4点留めと説明します
糸でしばっている箇所は2箇所なんだから2点留めだと僕は思うのですが、4点留めと説明するところもあるのです
同じ数の固定なのに、よりたくさんの箇所を固定しているように見せかけているのです
同じ手術を受けるなら『多いほうがいいかな』と思う患者さんの心理を利用しているわけです
世間では平気で嘘がつけるサイコパスが話題になっていますが、『嘘を一つついているってことは、ほかにも嘘をついてるんじゃないの?』というところも問題ですよね
正直に生きたいですね


























