今回は洗顔法についてお話しました
お肌に悪いものは?ときかれて思い浮かぶものは
まずたばこ
次に紫外線
その次くらいに間違った洗顔法がきます
洗顔指導を受けたレポーターの方はカメラの前で当然すっぴんになってしまうので、気にされていましたが、全然すっぴんでも大丈夫でした
放送はRCCテレビ1月20日木曜日15時45分からのイブニング・ふぉーです
ご興味のある方はご覧ください


今回脂肪吸引のカウンセリングを受けられた方が以前に他院で二の腕の脂肪吸引を受けられていて、あまり効果がわからず、手術前の説明でも効果は限られていますよという説明を受けたということでした
実際に二の腕を触ると後側の脂肪だけが吸引されているようでした
二の腕は脂肪吸引の効果が感じやすい部分で、明らかな効果を感じられる場合が多い部位です
もちろん個人差はありますが、普通は明らかにかわります
通常二の腕の後ろ部分だけを吸引する施設が多いようですが、当院では全周の脂肪吸引をすることがほとんどです
当然ですが、吸引しない部位に効果はでません
二の腕の外側と前側、ふくらはぎは脂肪吸引が難しい部位ですので、この部分の脂肪吸引を行わない場合は、技術力が低い可能性があります
たるみを切り取る あるいは 引き上げる手術だけ では理想的な若返りにはならないかもしれない というお話です
たるんでるんだから、その分切り取ればたるみがなくなって若い頃のようになると、普通はそう思いますよね
でも実際にはそうではないことがある なぜか?
最近の研究で年齢とともに顔面の骨にも体積の減少や後退がみられることがわかっており、しかも女性の場合は男性より、かなりはやい時期から骨が減ってしまうと指摘されています
骨粗しょう症も女性の方が深刻ですから、女性で老化がはやいのも納得できます
つまり皮膚などのたるみだけでなく、その土台となる骨が減ってしまっているわけですね
逆に考えると骨が減ったボリュームを補ってあげることができれば、さらなる若返りにつながるというわけです
ここで役立つのがセルリバイブジータです
セルリバイブジータは患者さんの評価が非常に高い治療です それはどうしてなのか?
セルリバイブジータはヒアルロン酸などより、通常多くのボリュームを自然な形で補えるからです
目の下のたるみやほうれい線をなおしたいというご相談がありました
よくお話をうかがうと、『飲み薬でなおりませんか』ということでした
目の下のたるみは以前は切る手術しかなかったのですが、場合によってはヒアルロン酸を注入することで少しぼかすことができるようになり、最近ではセルリバイブジータの登場でほとんどの場合で切らずに治療できるまでになりました
栄養のバランスが悪ければビタミンやコンドロイチン・グルコサミンなどのサプリメントで少し肌のハリをだすことができる場合もあるかもしれませんし、ホルモン治療によって全体の若返りを目指すことはできるかもしれませんが、目の下の明らかなたるみを治すことは今のところ飲み薬では不可能です
セルリバイブジータを受けられた方の多くは『こんなことならもっと早く治療を受けておけばよかった』という感想を述べられます
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