

2024年12月06日
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
PRPでシワやたるみが良くなるっていうけど、実際どんな風に治療して、どんな風に良くなるのかを示したいと思います。
68歳の男性の施術前の写真です
目の下のたるみが強く、これまでの治療だと切り取らないといけないケースです
これを切らずに済むPRPで治していきます
目の下だけでなく、同時に頬のくぼみやほうれい線とそれに続く右下に伸びるシワ、顎の右にも深いシワがあります
注入するところは白く示した部分です
ここに自分の血液から作ったPRPを正確に注入します
注入直後の写真がないのですが、実際には注入直後にすでにかなり改善しています。
その時に鏡を見ていただいて、改善度合いを確認して頂き、足りないところがあればさらに注入します。
その場でなりたい自分になっているかを確認することができるのもPRPのいいところです。
1ヵ月後です
シワやたるみがそれぞれがかなり改善しているのがわかります
この後2ヶ月経ち、施術からは3ヵ月後にはさらに効果が増し、目の下のたるみ、右下に伸びるシワはほぼなくなっており、右ほほのくぼみやほうれい線、顎のシワもさらなる改善が見られます。
この効果は長期に続きます。
以前は『目の下のたるみが気になる』と患者さんに言われると『では切り取りましょう』と説明するしかありませんでした
しかし傷跡の問題もありますので、手術にまでいたる確率が多くありませんでした。
でも今は多くの方がPRP治療で傷つけずに治療できるようになりました。
この進歩に一番感動しているのは実は僕自身です。
腫れも少なく、傷跡もできず、ほうれい線など他のシワも同時に治療でき、頬のたるみが改善したように見えることが多いのも大きなメリットです。
副作用には内出血、腫れ、過修正などがあります。
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