2つ目の工芸茶作ってみました。

先日の工芸茶は『万紫千紅』
カーネーションの花茶でした。

前回のブログ

2つめの工芸茶を作ってみました。

今回のお茶は『茉莉仙子(マリリュウジュ)』

茉莉花・菊花・千日紅が組み合わされたものです。


花言葉は『愛らしい乙女心』のようです。

きれいですよね。

見て楽しいだけじゃなく、しっかりジャスミンの味のするお茶でした。

最終的にきれいな形に開かないといけないので工夫する必要があると思いますが、どうやって作るんでしょうね

2017広島みなと 夢 花火大会~花火ミュージアム~

毎年このシーズンに広島港で開かれていますが、今年は7月22日に広島みなと 夢花火大会が開かれました。

今回はベンチ席を予約でき、はじめて間近で見ることになりました。

会場周辺は交通規制されているので、路面電車かバスなど公共交通機関を使う必要があります。

行きですが、広島駅から花火会場へ直行のシャトルバスを利用しました。

どれだけ並ばないといけないのか心配しましたが、広島バスは10分待ちぐらいで乗車することができました。

現地の降車する場所は広島電鉄バスの方が会場に近いので、歩くのが面倒な方は広島電鉄バスを使った方がいいかもしれません(逆にそちらの方が広島駅で並ぶ必要があるかもしれませんが・・・)

広島バスは宇品のマツダの西門前に着きます。

そこから5~10分南に歩くと会場です。

会場周辺には屋台がたくさん出店しています。

たこ焼き、焼きそば、牛串、もちもちポテト、電球ソーダを買って食べながら会場へ

にっちゅう雷がなって夕立があったので心配していましたが、予約した番号のベンチに座ってしばらくすると花火がはじまりました。

予想していたよりいろいろ工夫されていて全国の花火師の代表作が12~13種類打ち上げられるパートもあり、これまで見たことのない感じの花火で楽しめました。

フィナーレもよかったです。

フィナーレの様子はこちら

帰りはどうして帰ろうかと会場を後にし、歩いていると突然どしゃぶりの雨、全身ずぶぬれになって帰りました。

まだ間近で見たことない方は来年是非見てみてください。(帰りの混雑は覚悟してください

 

 

明日は広島みなと夢花火大会ですね

大阪ではPLの花火大会などを間近で見たことがあります。

広島に来てからすでに10年以上経つのですが、これまで広島では花火大会は広島港のみなと夢花火大会を少し離れたところから見たことがあるだけで、まだ間近で見たことはありません。

ずっと見たいと思っていたのですが、今年はスタッフがチケットを買いに並んでくれ、明日広島港で開催される『広島みなと夢花火大会』の席のチケットを入手できました。

行き帰りの混雑具合が少し不安なのですが、今から楽しみです。

 

 

カーネーションの花茶です

万紫千紅 
カーネーションの花茶です。
花言葉は母への純粋な愛

中身はハート型

これをガラスポットに入れ、お湯を注ぐと花が開きます。

きれいに開きました。
お茶の味は期待していなかったのですが、そこそこおいしかったです。

 

 

 

合気道2段に昇段しました

合気道昇段して2段となりました

合気道は力でなく、気で相手を倒します。

でも僕が説明するのもおこがましいのですが、

もっと根源的な『合気道の精神』は

合気とは愛なり。
天地の心を以って我が心とし、
万有愛護の大精神を以って
自己の使命を完遂することこそ
武の道であらねばならぬ。
 
合気とは自己に打ち克ち敵をして戦う心無からしむ、
否、敵そのものを無くする絶対的自己完成の道なり、
而して武技は天の理法を体に移し
霊肉一体の至上境に至るの業であり、道程である。


とされています。

敵をして戦う心無からしむ、
否(いな)、敵そのものを無くする

すごいですよね