ざわちんがえごま油できれいになった?

数日前のテレビで、ざわちんがえごま油で肌がきれいになったと放送されていましたね。

えごま油にはαリノレン酸(ω3脂肪酸)が入っているので良いと言われているのだと思いますが、それはそれでいいのですが注意が必要なニュースもあります。

というのは販売されているえごま油の中にαリノレン酸の量が少ないものがあったというニュースがあったからです。

もとのデータは国民生活センターが発表しています。

見た目だけでは分からない、えごま油の品質

見た目だけでは分からない、えごま油の品質PDF

αリノレン酸はえごま油だけでなく、シソ油やアマニ油という選択肢もあります。

どれも酸化しないように低温で絞られているものを選ぶことが必要です。

品質のいいものを選ぶことも大切ですが、使用の際には早く使うことと加熱しないことが重要です。

ω3脂肪酸は酸化しやすいので、酸化させない状態で使わないといけないのです。

またαリノレン酸は体内で代謝されてEPAとなってから働くのですが、この代謝が不充分な人もいるのでEPAで摂ったほうがいいという意見もあります。

ω3脂肪酸については過去にいくつもブログを書いています。

興味ある方は過去のブログもご覧ください。

動体視力を良くするには

最近はマヨネーズも手作りです

魚油で水銀の毒性が軽減できる

魚油(EPA)をとると痩せる

まさしくポンジュース味のポテトチップス

新製品は当たり外れが大きいので、念のためクリニックで大勢で分けて味見するようにしています。

今回はポンジュース味のポテトチップスです。

rps20160201_184343_313

rps20160201_184433_850

 

こうしたものはたいていの場合〝ちょっとジュース味〟みたいな感じなことが多いと思いますが、今回はいつもと違って本当にポンジュース味という感じでした。

ポンジュース味と教えられていなくてもポンジュース味だとわかるかもしれません。

好みの味ではありませんが、そういう意味ではすごいです。

しわがあっても治療してはいけないケースがある。

しわがあっても治療してはいけないケースがあります。

それは目を見開くために眉を上げ続けている癖のあるケースにボツリヌストキシンを打つことです。

ボツリヌストキシンがしわに効く理由ですが、ボツリヌストキシンは神経麻痺を一時的に起こします。

このため筋肉の動きが抑えられてしわを寄せることができなくなります。

これを利用して目尻や眉間や額やあごのしわに注射してしわを防ぎます。

ただ目を見開くために眉を上げ続けている癖のあるケースにボツリヌストキシンを打つと眉があげられなくなって上まぶたがかぶってしまい人相がかわってしまうのと視野が狭くなってしまい非常に不快感を感じます。

では額のしわをボツリヌストキシンでは治療できないのかというとそんなことはありません。

治療例をご紹介すると
治療前は額の真ん中から上にかけて数本の横じわが見られます。

o0389024013556578603

これは次の写真のように普段眉をあげる癖があるためです。

o03890271135565786042

このような癖を何度も行っているので、しわが癖づいてしまってしわの一部が残ってしまっているのです。

次の治療後の写真ではしわがなくなっているのが分かると思います。

o03890258135565786052

この写真のケースは適応を選んで行っていますから、ボツリヌストキシン注射をしても人相はかわっておらずしわがきっちり治っていますが、安易に行うと眉が下がってしまいまぶたがあげられなくなるために視界が狭くなってしまいます。

ボツリヌストキシンを注射するだけの簡単な施術に見えますが、医師の診断能力や精密な治療の手技が必要な施術と言えます。場合によっては治療をしないという選択も必要です。

『この写真では小さくてよくわからないわ』と思われる方は下記のページをご覧ください。

ボトックス治療のページ

 

 

高濃度ビタミンC点滴がインフルエンザや花粉症に有効なようです

昨日のテレビ朝日のグッドモーニングで高濃度ビタミンC点滴がインフルエンザや花粉症に有効であるという放送がされています。

一時的にしっかりビタミンCの血中濃度をあげるには高濃度ビタミンC点滴が有用です。

長期的にはリポカプセルビタミンCのような吸収率の高いサプリメントが有用です。

以前のブログにもリポカプセルビタミンCの話題は何度も言及しています。

リポカプセルビタミンCのブログ

肌の色が白くなったとか日焼けが早くひくといわれる方は多いです。

美容外科医の容貌の8年の変化

本当はもっとこまめに治療した方がいいとはわかっているのですが、思い出したように不定期に治療を受けています。

自分自身の治療も含め、よりわかりやすいことをめざしたサイトを作成してみました。

僕自身の8年の変化を含め、ゆっくりご覧いただければと思います。

アンチエイジングサイトはこちら