今日二重手術を受けられた方は『私はとても痛みに弱いんです。痛くないということをきいて、ここに来たんです。』とおっしゃられていました。
手術室に入って手術前に二重のデザインを行うときにも恐くてブルブル震えておられました。
寝転んでいただき、リラックスのための音楽も聴いていただきながら、声かけもしつつ麻酔を行いました。
特殊な針を使って特殊な器具も用いた麻酔方法を行っているのでほとんどの方が痛がられません。この方の場合も大丈夫でした。
麻酔が終わった後にはみなさんに痛みがどうだったかおたずねするのですが、ほとんどの方に『痛くなかった』『大丈夫だった』とおっしゃっていただけます。
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全員にモニターになってほしいウルセラ+PRP
今日ウルセラとPRPの施術後1ヶ月検診にお越しになられた方も劇的な若返りでした。
この方はご主人が奥様のしわをみかねて、フリーペーパーを奥様に見せて治療をおすすめされたそうです。
やさしいだんなさんですね。
検診時には治療前に撮影した写真と今の状態を比較して変化を確かめるわけですが、『もう昔の顔は見たくない』とおっしゃっておられました。
同じように『以前の顔はみたくない』とおっしゃる方はおおぜいおられます。
ウルセラやサーマクール、eマトリックスは皮膚のたるみをさまざまな層で改善します。
PRPはしわやくぼみを著明に改善しますので、組み合わせた時の効果は絶大です。
自分で治療しておきながらなんですが、『切らない治療でもここまでできるようになったんだ。すごいことだな。』と改善していく患者さんをみていつもしみじみ思っています。
歌うことで健康になる?
とくダネの医療プロジェクトで『風邪も予防「口を開く力」 医学界も注目!歌で健康に』という話題で放送されていました。
フジテレビの放送内容のHP
歌うこと自体は喉周辺の筋肉や呼吸関係のトレーニングにもなりますので、からだにいいことは充分予測されます。このため以前一時期ひとりカラオケに行っていました。自宅にカラオケはなく、もし大声で歌えば近所迷惑にもなりますので、ひとりでカラオケに行っていたわけですが、ひとりでカラオケに行くのも恥ずかしく長期に続けることはできませんでした。
今はヒット曲の検索などさまざまな機能が機械についていていろんな選曲をすることができますよね。でもその頃は選曲するのに機械でいろいろ行えない時代でしたので、選曲集を辞書のようにして調べて選曲していました。
しかしカラオケに行ってからどの歌を歌うのか選ぶのに時間をかけるのは無駄なので、カラオケに置いてある選曲集を自分で購入して持っていました。
『どれだけこってるねん
』
ということですが、
表紙に2007年と書いてあるのでもうかなり以前ですね。
口周りの筋肉を鍛える方法として今井先生という方が提唱されている『あいうべ体操』というのが有名です。
どこかの小学校で行われていて風邪の予防に有効だったというのをテレビでみたことがあります。
あいうべ体操とは
僕も本を持っています。
とくダネでも歌うこと以外にトレーニングとして口を大きく開ける体操が紹介されていました。
このシーズンは乾燥しているので、口を開けて寝るクセのある方は、朝のどが痛くなって、その結果、扁桃炎を起こしてしまう方がおられると思います。
僕もそんなことがあるので、マスクをして寝たりとかマウスピースをしたりとかいろいろ工夫したのですが、今は口にテープを貼って寝ていていい感じです。
少し違和感はあるのと唇への刺激を気にされる方もおられるかもしれませんが、僕はこれで乾燥して喉が痛くなることはなくなりました。
以前はひとりでカラオケに行きにくかったですが、今は一人カラオケもできているようですので、行きやすくなっていますからいいですね。
いつも歌っている歌手はかぜをひきにくいんでしょうか?
僕は一人カラオケに行く時間がとれないので、大きく口を開けるトレーニングを試してみたいと思います。
3日坊主になる?
自然は不思議
厳島神社では干潮時には大鳥居の下まで行くことができますが、ほんの数時間で様相がいっぺんします。
潮の満ち引きをみても普段何も疑問に思わず生活していますが、よくよく考えてみればすごいことですよね。
わかりやすい満ち引きの原理1
わかりやすい潮の満ち引きの原理2
昔仕事で当直していた時には月の引力のことなどはまったく意識せずに仕事をしていたので実感はないのですが、人の生死や出産にも関係するともいいます。
あの月の引力の影響を受けて潮の満ち引きがおこるわけですが、そう考えてみると自然の力にはすごいものがあります。
1回の効果がゼロなら何度やってもゼロ
『他院でPRP治療を受けて、効果がまったくでなかった。』とご相談にお越しになられる方がかなりおられます。
そのクリニックで効果がないことを伝えると
『効果をだすにはもっと治療が必要です』という説明を受けたということです。
仮に完全に治すのに100の治療効果が必要とします。
もし1回の効果が20だったら5回治療すれば100になります。
たとえ1回の治療効果が5しかなくても20回治療すれば100になります。
でも1回の効果がほぼゼロなら、何度治療を行っても自覚できる効果はゼロだと思います。






























