初詣に行きました

年が明けてすぐに地元の氏神様に初詣に行ってきました。

お神酒や甘酒もおよばれしてきました。

地元の小さな神社ですので、そこまで人は並んでいませんが、それでも真夜中というのに次々に参拝客があります。

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一眠りしてから今度は宮島へ

山陽本線や連絡線はすごく混んでいるのではないかということで宇品から高速艇で行くことに

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9時発の高速艇でしたが、空席はそれほどありません。

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料金は往復で3300円、往復は往復券ではなく、フリーパスとなっています。

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電車と連絡船でいくよりはお高めとなりますが、お正月にはよく利用しています。
お正月は増発されているので30分毎くらいに便はあります。

お正月ダイヤ

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宮島ではじめて見た鹿のケンカ

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着いた時にはちょうど干潮で、鳥居近くまで行くことができました。

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朝日を背にした厳島神社です。

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厳島神社出口を出たところには大願寺があります。

大願寺の境内では毎年猿の大道芸が披露されています。
今年は申年で当たり年です。

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お客さん意に御礼をしているところです。

大人気

1人100円はお支払いください。

港のほうへ戻っていくとすでに厳島神社入り口では入場制限がされていました。

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ここから列はずっと連なっていて最後尾はすでに道中の鳥居近くまでのびていました。

よく行かれる方はお分かりかと思いますがかなりの長さです。

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やっぱり参拝は早目がいいなと思いました。

往復利用えしたので帰りも高速艇で帰りました。

高速艇の動画

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

旧年中は多くの方にご来院いただきありがとうございます。

今年もすでに新しい施術を行うことが決まっています。

また既存の施術でもより効果をアップあるいはより治せる範囲を拡げるように改善してお届けしたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。m(_ _ )m

本年もありがとうございました

おかげさまで今年も無事1年を過ごすことができました。

7月には城本クリニックから独立し、さくら美容クリニックとなるなど当院にとっても激動の1年でした。

開院以来10年以上たち、リピートいただく方も多くなりました。

ありがとうございます。


また多くのお知り合いやご友人をご紹介いただきありがとうございます。

今年はウルセラシステムの照射方法を工夫することで、切らない・傷跡を残さない治療であるにもかかわらず、ほとんどの方に著明な効果を上げることができるようになりました。

しかし現状に満足せずこれからも常に進歩していきたいと思います。

みなさまも良いお年をお迎えください。

ひじきの鉄分が昔より少ない?

『ひじきの鉄分が大幅に減った』というニュースがありました。

ニュースへのリンク


ニュースへのリンク②

『野菜のビタミンが昔より減ったという話はあったけどそんなことってあるの?』と思いますよね。ニュースをよく読んでみるといたらこれまでと製法が違って、ひじきを作る工程でなべで煮るときにこれまで鉄釜で煮ていたのがステンレス釜になったからということのようです。

『じゃあひじきの成分表の鉄はもともとひじきの鉄分じゃない』ってことですよね。

ある意味びっくりです。

やっぱり鉄の調理器具だと良くも悪くも鉄が補充されるということを意味します。

高濃度ビタミンC点滴による癌治療はどうなっている?

僕たちは美容や健康の維持のために高濃度ビタミンC点滴を行っています。

しかし高濃度ビタミンC点滴はもともと癌治療としても期待されていました。

分子整合栄養医学の創始者であり、2つのノーベル賞を受けたライナス・ポーリングは1976年にすでに論文を残しています。

ライナス・ポーリングの論文


日本でも分子整合栄養医学を行う多くのクリニックや点滴療法研究会に属する医師の間などで高濃度ビタミンC点滴療法が行われてきました。

点滴療法研究会へのリンク

なかにはビタミンC単独で癌に効いたケースもあるようですが、実際には単独での治療効果は充分とはいえず、他の薬剤との併用での治療として効果をあげていたり、QOL(生活の質)を改善に有効だとされています。

論文や臨床試験も下記のように公表されています。

ご興味ある方はゆっくりお読みいただければと思います。

高濃度ビタミンC点滴の医学論文へのリンク

高濃度ビタミンC点滴の臨床試験情報へのリンク

これだけ多く研究されているということは高濃度ビタミンC点滴がそれだけメジャーな治療法になっているということです。

ビタミンCは体内では副腎や白血球や脳に多く含まれており、
仮に血液中の濃度を1とすると脳には20倍、白血球には80倍、副腎には150倍のビタミンCが含まれるとされています。
これは本来そこにビタミンCが必要だから多く含まれているのです。

口からビタミンCをとっても、吸収量に限界があることや、吸収されたビタミンCもまずそうしたビタミンCをより必要とする臓器に分配されてしまいますので、結果的に皮膚や他の臓器にまわってくる分は少なくなってしまいます。

そこで体内に多量にビタミンCを入れ、皮膚を含め、各臓器に充分にいきわたるように高濃度ビタミンC点滴を行います。

しかし当然のことながら点滴はクリニックに行かないとできませんので、時間的にも場所的にも制限がでることとなります。

このためリポ化されたビタミンCのように口から摂るサプリでも、プチ点滴と呼べるくらいビタミンCを体内へ入れることのできる方法が開発されています。

抗ガン効果を期待して高濃度ビタミンC点滴を行う場合にもリポ化されたビタミンCが併用されています。

リポ化されたビタミンCで肌が白くなったと言われる方がけっこうおられますが、なかにはたばこをたくさん吸われる方で冷えが改善したとおっしゃる方もおられます。

以前のブログにもリポ化されたビタミンCのお話は書いています。

リポカプセルビタミンCに関するブログ