

2010年10月04日
昨日以前録画したためしてガッテンの録画リストを開くと、
「日本人の8割が危険!睡眠時無呼吸症の死角」というテーマがあったので見てみました
僕はこれを見ないうちに最近マウスピースを作りましたが、非常にタイムリーでした
番組の要点をまとめると
・中年の太っている男性の病気と受け止められがちだが、実際は痩せた若い女性でもおこる
・若年層では男女比9:1だが、脳の呼吸中枢を刺激するプロゲステロンが減る更年期以後(だいたい50歳以後)では男女比1:1と男女差がない
・あごが小さい人は舌の行き場がなく、おこりやすい(歯並びの悪い人は、あごが小さいため、歯の生える場所がなく、歯並びに影響していることが多いので、小さいあごの可能性が高い。日本人の7-8割は小さいあごに当てはまる)
・睡眠中に酸素濃度が急激に上下する時に活性酸素が発生し、血管を傷つけることなどで、高血圧、糖尿病、脳卒中、心臓病の原因になる
・口を開けた時にのどちんこが見えない人やあごと首の作る角度が小さい人は危険性が高い
・対処法はまず専門医を受診して
①太っている人は痩せる
②専用のマウスピースをつける
③CPAP(シーパップ:人工呼吸器の一つで無理やり空気を押し込む機械)を使う
横向きに寝るための寝具なども販売されています
睡眠時無呼吸がよほどひどくないとCPAPは保険適応にならないようです
睡眠時無呼吸症候群の知人は歯科で検査したり、マウスピース作ったりするのに3万円くらいかかったとのことでした
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
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