

2026年07月16日
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
当院ではもっとも有名なHIFUであるウルセラを使っています。
ウルセラは皮膚表面から4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリを凝固させるモードがあります。
1.5ミリモードは効果が低いので当院では4.5ミリ、3ミリモードを使って治療しています。
ウルセラのいいところは
正確に強く照射できる精密さがあることがひとつ
もうひとつは照射する場所をエコーで確認しながら照射できることです。
どちらが欠けても強く安全には治療できないのです。
当院で照射を受けられる方は注意しているとわかると思いますが、連続照射を途中で止めて皮膚にあてるところを何度も当てなおして確認して照射していることがあるのがわかります。
これは照射面がエコーでうまくみえるまで調整して照射しているからです。
照射の際には皮膚とウルセラの照射面を密着させるためにゼリーを塗ります。
このゼリーが多すぎても少なすぎてもいけませんし、ウルセラをあてる角度もかえてきちんと正確に照射することが必要なのです。
そうしないと皮膚表面がやけどしてしまうのです。
このためにも照射部分が確認できるエコー画面が必要なのです。
安物のHIFUには照射画面がついていません。
つまり照射面がきちんと皮膚に当たっているかがわからないのです。
強く押さえてあてればいいのではないかと思われるかもしれませんが強く押さえても密着しているかどうかは実はわかりません。
さらに想像してみてください。
皮膚表面から4.5ミリとか3ミリのところが凝固されるのですが
たとえばですが皮膚がスポンジだとして照射部分を当てたとして強く押さえた時と弱く押さえた時では凝固する場所が違ってしまいます。
つまりエコーで確認しなければ照射したい場所に照射できないのです。
安全に高い効果をだすために当院ではウルセラを使用しています。
ウルセラで実際に凝固しているのがわかる動画はこちらです。
HIFUは医師が行わないと医師法違反になります。それを示す過去のブログはこちら
1.5ミリ~2ミリの浅い層を凝固させたい時にはソフウェーブを使用しています。
ソフウェーブは先日説明しています。先日のブログはこちらです。
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