

2013年10月10日
自衛隊と防衛医大の研究者がマウスを使ってビタミンC投与によって放射線障害を軽減させることができたという論文が発表されています
放射線を当てる前3日間と、8時間前と、被爆後7日間のどれかだと効果は少なく3つを組み合わせると予防効果が高いということなので、要は体の中のビタミンC濃度を常にある程度上げておかないといけないということです
ビタミンCは美容の分野ではもともと有名ですが、抗腫瘍効果が言われたり、キレーション効果がいわれたり、おもしろい栄養素です
放射線障害は酸化をおこすので酸化を防ぐビタミンCが有効なわけです
自衛隊が福島に出動する際にも飲ませたらしいです
人はビタミンCを体内で合成できませんので常に摂取する必要があります
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