

2012年07月06日
抗加齢医学会ではホルモン補充療法の話もありました
以前の僕のブログでも書いているように、副作用のために途中で中断された治験もありました
http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/day-20091124.html
乳がんへの悪影響はある程度予測されていたのですが、いい影響があると見込まれていた心臓疾患や脳卒中に逆の悪影響があることがわかり中止されたのでした
この原因は対象者が
通常のホルモン補充療法を受ける年齢よりも高齢であったこと
もともと対象者の健康状態がよくなかったこと
そして使用された薬剤のプロゲステロンが人工のプロゲスチンであったこと
が述べられ、プロゲスチンが最も問題で、天然型のプロゲステロンならほぼ問題なく、新しい人工のプロゲステロンなら以前のプロゲスチンのような悪影響は減るのでは?というようなことが話されました
天然型のホルモン補充療法を行ってきた医師にとっては、何をいまさらという感じなのかもしれません
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
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