

2010年05月24日
肝炎をおこした時に血中に増えることで知られるのがGOT GPT(AST ALT) です肝細胞に多く含まれるために、、肝細胞が壊れた時に、それが血の中に漏れ出て、高値となり、肝細胞の壊れた度合いを示しています
そのGOT GPTですが、どちらも酵素の一種です
GOT GPTは高値なときだけ問題とされ、低い時には一般的には問題とされませんが、どちらもタンパクの1種ですのでそれ自身がタンパクの過不足の影響をうけることとなります
またGPTはその形を保つのにビタミンB6を必要とする酵素ですので、ビタミンB6が足りない場合には、その影響を受け、低値となります
このことを利用してビタミンB6の欠乏を推定します
またビタミンB6が足りないということは他の同類のビタミンの欠乏も予想されます
これは1例ですが、こうして理論的にさまざまな栄養素の欠乏を見つけるのです
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー