

2010年08月07日
僕も所属する分子整合栄養医学のグループの指導者のお一人である溝口 徹先生が、新刊『脳からうつが消える食事』をだされました
内容は
ダイエットでうつをおこすひとがいる
脳機能は興奮系の神経伝達物質(ドーパミン、グルタミン酸、アセチルコリン、ノルアドレナリン)、抑制系の神経伝達物質(GABA)、調整系の神経伝達物質(セロトニン)のバランスでなりたっている
神経伝達物質の基本はたんぱく質で、これにビタミンやミネラルなどが関与し、さまざまな神経伝達物質ができる
脳にブドウ糖が必要といわれるが、糖質だけが血中の血糖値をあげるのではなく、
脂質やたんぱく質をとっても血糖は上がる
ピロリ菌でうつが改善する人もいるなどさまざまなことが紹介され
なぜそうなるのかから、どのような食事をすればいいのか、どのような栄養素を摂取すればいいのかということについてまでわかりやすく書かれています
ご興味のある方は読んでみてください
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー