

2010年03月29日
世間ではコレステロールがめのかたきのようにされているように思いますが、コレステロールは、細胞膜の成分やホルモンの原料として重要なものです
食事で取られるよりずっと多い量がからだの中で作られますので、余程でない限り、食事から摂取するのをそこまで気にする必要はないのではないかと思います(家族性高コレステロール血症の方は別ですが)
話はかわって、ここでは油の中でもEPAなどのn-3系脂肪酸は非常に大切だというお話です
EPAの効果として「中性脂肪の低下」「血小板凝集の抑制」「血液粘度の低下」「善玉コレステロールの増加」などが言われています
うつに効くという報告もあります
青魚やEPAのサプリメントをとりにくい方は、α-リノレン酸を多く含むオイルをおすすめします
α-リノレン酸は体内でEPAに変換されて働きます
アマニ油にはα-リノレン酸が多く含まれていますが、くせが強く、海外モノで入手しにくいこともあり、長続きしないと思うので、手に入れやすく、くせのない、シソ油で摂取することをおすすめします
食事の際にふりかけて食べるだけです
くせがないので、けっこう何にでもあいます
僕も普段からサラダやスパゲティなどにかけて摂取しています
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