手術前です
手術後1ヵ月半の状態です
形良くボリュームアップできています。腫れも早く引いたようで、手術後2週間の時と比べても大きな違いはないようです。柔らかく仕上がり、ご本人も大満足です。


今日TVを見ていたところ、しっかりした泡ができる石鹸のCMが流れていました。美容クリニックではレーザー治療、光治療、高周波治療、ケミカルピーリングなどさまざまな美容治療を行うわけですが、美肌づくりのためには基本的なことではありますが洗顔も大切です。診療していると洗顔方法が良くないために肌にダメージを与えておられる方もかなり多くおられます。前記の石鹸がいいかどうかはともかくとして、当院で治療する場合には多くの場合途中で洗顔方法のチェックを行い、必要であれば洗顔方法の指導を行っています。
11月29日に行われた第4回日本美容抗加齢医学会からの話題です。
当院でもからだの内側からのアンチエイジングの一環として行っている分子整合栄養医学ですが、その分子整合栄養医学を中心として診療を行われている新宿溝口クリニックの溝口 徹先生が『美容医療に必要なサプリメントの知識(4)』と題して教育講演を行われました。毎年1回行われる学会で今年で4回目の学会で『美容医療に必要なサプリメントの知識(4)』ということからもわかるように、美容を専門とした日本美容抗加齢医学会開設以来毎年教育講演を行われているわけです。はやりすたりの早い美容の中で毎年長い時間をとって必ず教育講演を行われているのは溝口先生だけですので、美容を専門とする医学会の中での重要性がわかります。今年は『鉄とアンチエイジング』についての講演でした。だいたいまとめると鉄は『生体にとってもろ刃の剣である。良くも悪くもフリーラジカルの発生源ともなるし、逆にカタラーゼの構成要素となって活性酸素の消去も行う。赤血球の材料としてだけでなく、コラーゲン産生や脳内の神経伝達物質の産生にもかかわる。食事からだけの摂取では補充は困難であるが、欠乏が大きくとも静脈注射での補充は危険であり、口からのヘム鉄での摂取が良い。』などのお話をされました。鉄だけでなく血液検査からさまざまな栄養成分の欠乏を解析して補充を行う分子整合栄養医学を当院でも取り入れていますので、ご興味のある方はお問い合わせください。
皆さんはワクワクして生きていますか?
思い返してみると子供の頃は何にでもワクワクしていたような気がします。
どのような道を進めばいいのか?何をすればいいのか?何のために生まれてきたのか?どんな使命をもっているのか?誰もが壁にぶつかります。
その時は自分の気持ちに従って生きる。
つまりワクワクする方向へ進むと良いといいます。
もちろん悪いことをしてワクワクするのはいけません。
ワクワクすることがない?
そんなことはありません。必ず何かあります。ワクワクすることを見つけるのです。
冷却するだけで脂肪を減らす話題のゼルティック クライオリポライシスを先月自ら受けてきました。
ゼルティックを下腹部に装着し、冷やして脂肪にダメージを与えている最中です。
冷たいだけですので余裕の表情です。1箇所につき1時間、2箇所行ったので2時間かかったのですが、はじめの10~15分冷たいだけであとはどうということはありません。
1時間吸引しながら冷却した部分の直後です。赤く盛り上がっています。つかむとシャーベット状に感じられる場合もあるようですが、僕はそうは感じませんでした。触ると無感覚というか少し変な感じです。
施術翌日の写真です。少し内出血跡がみられるのですが、ほとんどわかりません。みかけのダウンタイムはほとんどなさそうですので、こっそり人知れず脂肪を減らしたい方にはうってつけです(ただし今のところできる場所はある程度限られています)。数日皮膚の違和感があるという話でしたが、僕の場合はそれほど不快なわけではありませんが、約1週間くらい変な感じはしました。約2ヶ月かけて徐々に減量されるということですが、10日目くらいでも少し減った感はあります。まだ新しい施術ですので未知の部分もありますが、おもしろい施術です(自分があちこち受け続けたい
)。今では脱毛といえばレーザー脱毛が最も簡単確実なのが当然のように思われていますが、レーザー脱毛が登場した当初は誰もがそんなに簡単に脱毛できるのかと疑いました。そのレーザー脱毛で名を知らしめたロックス・アンダーソン博士が開発にかかわっているところがポイントです。
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