さくら美容クリニック

美容と健康の魔法の杖

脂肪吸引には体力が必要です

まだ脂肪吸引が毎日続いています。


美容と健康の魔法の杖-脂肪6

脂肪吸引を受ける側は麻酔で寝ているだけですが、脂肪吸引を行う側は体力が必要です。

お遊びですが、タニタのカロリズムという万歩計をつけて脂肪吸引してみました。

まずからだにつけるものですので念のため電磁波予防のシールを裏面に貼っています。


美容と健康の魔法の杖-カロリズム3

からだにつけて測定です
美容と健康の魔法の杖-カロリズム1

手術前です


美容と健康の魔法の杖-カロリズム2

手術後です

614kcalを示しています。

毎日行っていると腕の筋トレになります。

 


   

 

 


脂肪吸引はやっぱりすごい

太ももの脂肪吸引手術を行って1ヵ月後の検診がありました。

患者さんのお話では太ももの下の方は脂肪が減っているのがわかるが、上の方は効果がよくわからないとのことでした。

手術前の写真と比べるとあきらかに細くなっているのがわかるので、『じゃあ効果を証明するためにも、モニターになってください』ということでこの写真です。



美容と健康の魔法の杖-術前  

手術前


美容と健康の魔法の杖-術後
術後です

一度の手術でこの効果です。

しかも手術後1ヶ月ですので、まだ腫れが残っている状態にもかかわらず、このように高い効果がみられます。

当たり前ですが脂肪吸引は手術を受けるだけで、ダイエットなどの努力は不要です。

この効果はやはり脂肪吸引でしか得られません。脂肪吸引はやっぱりすごい。


   





今日も脂肪吸引です

おそらく皆さんが思われるよりもずっと美容手術は身近なものでたくさん行われています。最近は脂肪吸引手術が多く、ほぼ連日脂肪吸引を行っています。

吸引した脂肪を術後見たいかどうかおききするのですが、7~8割の方はみてみたいと言われます。

見るのが気持ち悪そうと思われる方は以下は見ないでください。



美容と健康の魔法の杖-脂肪4

痩せ型の方をしっかり脂肪吸引すると血液が混ざり、少し赤みが強くなります。

やはり痩せ型なのでとった脂肪も水気が多く、脂肪脂肪していないですね。


美容と健康の魔法の杖-脂肪5

こちらの方が脂肪らしいですね。

手術をするとさっきまでもっこりしていたお腹や太もも、ヒップ、二の腕がみるみるスッキリして、見ていておもしろいですよ。


旗 

   





最新科学が読み解く 腰のくびれ

以前に放送されたNHKスペシャル 女と男 最新科学が読み解く性をご覧になりましたか?

2000年頃に発刊された『話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く』を読んで 女と男の脳の違いについて気づかされ、とても納得できる部分が多くおもしろかったのですが、この放送は女と男の違いについてさらに掘り下げた内容で興味深かったです。

この中で男性は女性が健康な子供を産んでくれるかどうかを見極めなくてはならなかったため、健康な赤ちゃんを生んでくれるかどうかを、無意識のうちに男性は視覚を働かせて確めているというくだりがありました。

では具体的のどこを見てそう判断しているのか?

テキサス大学の進化動物学者テファンドラ・シン博士は、『腰のくびれ』つまりウエストとヒップの関係だと主張されています。これまでに、博士は、世界各地で男性がどういったウエストとヒップの関係を好むのかを調査し、細めの女性・標準的な女性・太めの女性でそれぞれヒップと腰の比率の違うシルエットを男性に示して選択させたところ、細めであろうが太めであろうが女性もウエストとヒップの比率が7:10の女性が選ばれたということです。また博士は、世界各地の美術作品を調べたところ、多くの文化で共通して腰のくびれが描かれており、このウエストとヒップの比率の平均は7:10であったといいます。

博士によると「腰とヒップの比率は、女性の年齢や健康状態、妊娠のしやすさを正確に表している。従って、昔から男性が女性を選ぶ際の役に立ったに違いない。男性は、一瞬見ただけで判断できるようにプログラムされている。『この人だ!』と、複数の人から自分の相手を絞るメカニズムなのである。」 ということです。

つまり男性は視覚に影響されやすいので、脂肪吸引を行って、ウエストとヒップの比率を7:10に近づけることができれば、男性はより魅力的に感じる可能性が大です。

気づいておられないかも知れませんが、あなたの後姿はみられています。

 

旗 www.sc-hiroshima.com

   

鼻を高くする手術を受けたのだけれど・・・

『鼻のプロテーゼ(人工軟骨)を入れたのだけれど、プロテーゼは動くものなの?』という質問をお受けすることがよくあります。

当たり前ですが動かないのが普通です。生まれつきのもともとの鼻の根元は動きませんよね。そこが動くとすぐにニセモノだとばれてしまいます。

『じゃあどうして動く鼻になるの?』

プロテーゼを入れる場所が悪いからです。

骨膜という膜をはがしてその下にプロテーゼを挿入するわけですが、骨膜をはがさず、骨膜の下でなく、皮膚の下に入ってしまっているわけです。骨膜をはがす感覚というかコツがあるのですが、それがわかってないかわかっていてもできないかどちらかですね。

僕は外科出身ですが、以前は整形外科(骨や関節の外科)の手術のお手伝いもよくしていました。整形外科の手術では目で確認しながら骨膜をはがすことがあるので、さいわいにもその感覚がよくわかるのです。

鼻のプロテーゼ挿入手術では小さな切開で行いますので鼻の骨膜をはがす時には目で確認できないわけです。プロテーゼを入れる空間を作る際に骨膜の下も上もはがすとプロテーゼを入れるときにうまく骨膜下に入る保証はありません。正確に骨膜の下だけをはがすことが大切です。そうすると空間はそこだけですので自然に骨膜下に収まるわけです。

鼻のプロテーゼをいれる手術を受ける場合は根元が動かない鼻をつくってくれるところで手術は受けてください。


旗 

   





最新の記事

2026年07月14日
東京の方のワキガ手術でした
2026年07月13日
長生きしてこれからも長く診療を続けてください
2026年07月12日
二重埋没法手術後20年経っても二重が残っている
2026年07月12日
ワキガ手術後の流れです
2026年07月11日
副乳の目立つ男性のワキガ手術でした

カテゴリ一覧

月別

皆さんの悩みにお応えする院長棒谷のお役立ち美容医療コラム

最新のたるみ治療を徹底比較

さくら美容クリニックの若返り治療 若返りの泉

キレイになりたい!を応援するBEAUTYマンガ

さくら美容クリニックチャンネル

さくら美容クリニックの美容塾

図解で見る 施術編

FDA認証機器のご紹介

診療ポリシー

さくら美容外科クリニック院長ブログ

24時間緊急サポート

プライバシー保護

症例写真集

スタッフ募集

美容クリニックの選び方

痛みをなくす麻酔について

アフターケア

完全予約制

0120-212-238

082-212-2330

Call: 012021223824時間ウェブ予約無料メール相談

無料カウンセリング予約 無料メール相談