美容外科医なのですが・・・らしくない?

僕がいつも健康のことをいうので『美容外科医らしくない』と思われるかもしれませんが、病気になれば、美容どころではなくなることもありますし、きれいを維持するためにも健康面は切り離せません


感染(細菌やウイルス、カビなど)、重金属の蓄積、化学物質による汚染、電磁波、ストレスなど多くの病因があります


最近特におもしろいのは何度も書いている腸内環境です


腸のバリヤーが一部欠けているケースも多く、そのバリヤーを回復させることでさまざまなことが治るようです


身近なケースでは、血液検査で遅延性のアレルギーがわかってその食べ物をしばらく食べないようにしていたら、そういえば以前はからだがかゆくて仕方がなかったのに、最近かゆくなかったのに年末にその食べ物を食べたらかゆくなったというケースもありました































あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます


昨年もさまざまな進歩があったのですが、美容面だけでなく、健康面でも知識をかなりアップグレードすることができました


当然ながら『健康』でないと『きれい』を維持することができません


これからの診療にこの健康面も生かしていきたいと思います


本年もよろしくお願いいたします



乳酸菌も奥が深い

乳酸菌は種類によっても働きは違います


これは良く知られています


でも乳酸菌も育ちかけの若い乳酸菌と、もう育ちきった乳酸菌の働きは違うようです



乳酸菌も奥が深いです
















『乳酸菌が何億個入ってます』ということだけを重視することは間違っているということです

もうひとつ大きなことは

腸内環境です

多くの人の腸に本来あいていない穴があいていてさまざまな病気をひきおこしているのです(ちなみに憩室ではありません。肉眼では見えない穴です)

整腸剤やグルタミン、ビタミンAなどを摂ると違いがわかる人がきっといます



体調がおもわしくない人は・・・

歯に金属の詰め物が使われていたら、歯科でアマルガムでないか確かめて、もしそうであればそれを安全に除去してくれる歯科で除去してみるのもいいと思います


ただし普通に除去するだけなら、除去するときに水銀に暴露されてしまう可能性があるので、そうならないように安全に除去することが必要なようです