天才と分裂病の進化論


美容と健康の魔法の杖
最近読んでおもしろかった本です


分裂病がなければ、ひとは今のように進化しなかったかもしれない


高熱がでているときは分裂病がよくなることがある


栄養療法で分裂病が改善する


などなど興味をひく内容が盛りだくさんでした




















院長は38歳?

最近なぜか38歳とよく言われます

(実際は今年50歳)


昭和38年生まれなのを誤解している???


カウンセリングに来院された女子高生が、『顔は38歳に見えるけど、手が40代後半だった』とスタッフに言っていたそうです


手もアンチエイジングしないといけない?




























歯ぐきをみがこう

このブログでも歯の話題はよくします


本当に大切なのです


歯をみがくだけでなく、歯ぐきからみがくことが重要です


口腔内にできるだけ金属を使わないこともおすすめします


美容外科医の言動とは思えない?!


健康あっての美容です


いろいろ勉強するとわかります

















炭水化物を控えてパニック障害がましになった

分子整合栄養医学による栄養指導をクリニックで行っています


血液検査などを行い、詳しいデータ解析を行って、栄養指導を行います


最近別の治療目的で来院された方がパニック障害をもっておられて、分子整合栄養医学に興味をもたれ検査しました


検査結果がでる以前に栄養指導をあらかじめ行って、血液解析を行い、検査結果を伝えた時にはすでに症状がある程度良くなっているのがわかるということでした


血糖値が大きく上下するときにパニック発作がおこる方がおられます


この時は血糖値が大きく上下しないような食事などにすると症状がおさまります


このかたは眠くなる症状もましになったということでした


当たり前ですが『パニックを起こすから、気持ちを落ち着ける薬を出す』というような対症療法では根本的な解決にはならないのです









































コレステロール低下薬で歩けなくなった

肌治療に通われている方が久しぶりにお越しになりました


訳を聞くと、『コレステロール低下薬で力が入らなくなって、歩けなくなっていて来れなかった』ということでした


教科書的には横紋筋融解症は有名ですが、実際におこったと聞いたことははじめてです


スタチンと呼ばれるコレステロールを下げる薬は、CoQ10(コーキューテン)という補酵素の産生を少なくします


CoQ10はエネルギー産生にかかわり、抗酸化作用をもつ重要な補酵素なのです


CoQ10がこのような副作用の軽減に役立つかどうか証明はありませんが、栄養を熱心に指導するドクターの間では、CoQ10を補った方がいいと考えられていて、スタチンを飲むときには併用をすすめています