熟睡する工夫

年をとって眠りが浅くなったとお感じの方も多くおられると思います


子供は寝たらよほどのことがない限り朝まで起きません


眠りの質を改善するのもアンチエイジングのひとつだと思います


今回ご紹介するのは湯たんぽを使って後頭部を温める方法です


以前あるドクターに勧められて試したのですが、その時は湯たんぽまくらの感触になじめず、断念しました


でもお湯の量を減らして行ってみると感触がかなり改善できることがわかり、僕も毎日行っています


普通のゴム製の湯たんぽです
美容と健康の魔法の杖

70℃以下になるようお湯をわかします。

簡単に測れる温度計を利用すると便利です
美容と健康の魔法の杖

湯たんぽにお湯を注ぎ、空気が入らないように少し圧迫しながらふたを閉じます

そして湯たんぽの布袋に収めます
美容と健康の魔法の杖


さらにバスタオルを2重にして巻いています
美容と健康の魔法の杖


これを後頭部から首の後ろにあてて眠ります


当ててしばらくすると鼻が通ってくるのがわかります


ただ低温やけどの可能性はあるかもしれないので、自分で頭を動かせない人や温度感覚の鈍くなった人は注意が必要です


これで朝までぐっすりです





















すご~く簡単な健康法


美容と健康の魔法の杖
中指の第一関節付近にピンクのラインがひいてあるのがわかると思います


『両手のこの付近に5回息を吹きかけることを1日に数回行う』だけです


訳は理解できないと思うので話しません


自分で覚えていて忘れないようにやらないといけないだけで、お金も時間もかからないので、だまされたと思って試してみてください
























幹細胞治療

日曜日の学会のメインは


幹細胞治療のお話でした


先日もご紹介しましたが、サプリで血中の幹細胞を増やすことができる製品がすでに市販されているのです
美容と健康の魔法の杖


もちろん注射などで行う方法とは効果も異なるのですが、日常の中で血中幹細胞を増やすことができるというのが特徴です


高濃度ビタミンC点滴やキレーション治療、分子整合栄養医学などとあわせ、さらなる進化が期待されます














点滴療法の学会でした

日曜日は点滴療法研究会の5周年記念スペシャルセミナーでした


高濃度ビタミンC点滴で有名なリオルダンクリニックの所長のロナルド・ハニハイキ先生


リオルダンクリニックの創設者 ヒュー・リオルダン博士の息子さんで幹細胞移植で先端を走るニール・リオルダン先生


そして分子整合医学を勉強している人なら知らない人のいないエイブラム・ホッファー博士の息子さんのジョン・ホッファー先生


この3人の豪華なメンバーによるセミナーでした


内容も次世代の治療を感じさせる興味深いものでした


美容外科と関係ない?


そんなことはありません


示唆に富む学会でした






























アレルギーは『砂糖』をやめればよくなる!

アレルギーは『砂糖』をやめればよくなる! という題の本が出版されています
美容と健康の魔法の杖
新宿溝口クリニックの溝口 徹 先生が書かれた本です


当院では分子整合栄養医学を利用した血液解析等を行っているわけですが、溝口先生はその師匠にあたります


アレルギーにお悩みの方にはご一読をおすすめします