ハイテクビタミンC

ビタミンCにもハイテクの波が押し寄せています

飲むビタミンCはあまり多量にとっても、吸収されず、流れてしまいます

これまでは飲む場合で多くビタミンCを摂取したい時には下痢をおこさない最大量をとっていました

抗ガン効果を期待してビタミンCを使うことがありますが、この時は内服は補助的な意味でとるだけで、実際は何十グラムものビタミンCを点滴するのがメインでした

最近リポスフェリックビタミンCという飲むだけで、体内に高率に取り込まれるタイプのものが開発されています

これは飲むビタミンCですが、塗るビタミンCも新しいものが開発されています


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本クリニック広島院 信頼のワンドクター制















放射能対策

放射能に詳しいわけではありませんが、各種学会から放射能対策を知らせるメールが届きます

それによると放射線を浴びると強力な酸化ストレスがかかる

だからその対策をということで、酸化を防ぐこと、つまりビタミンCやビタミンA、アルファリポ酸、コエンザイムQ10などの抗酸化剤をとればよい ということのようです

原発の影響が少なく済むことを祈るばかりです

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PMSにもバイオアイデンティカルホルモン補充療法をおすすめします

今までいろんな治療をしてきたけれどもPMSがよくならない

という方もバイオアイデンティカルホルモン補充療法を試してみる価値があると思います

PMSはいろんな原因がいわれており、さまざまな治療法がありますが、知人もバイオアイデンティカルホルモン補充療法が最も効果があったようです

エストロゲンとプロゲステロンのバランスが崩れているのでこれを修正するのです

 

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バイオアイデンティカルホルモン補充療法②

バイオアイデンティカルホルモン補充療法では、さまざまなホルモンを使用します

まず詳細な採血を行い、現在の状態を把握します

そして

成長ホルモン

DHEA

テストステロン

エストロゲン

プロゲステロン

甲状腺ホルモン

プレグネノロン

メラトニン

など

多くのホルモンから症状に応じて組み合わせて使用します

究極のからだの内側からの若返りです

アメリカではセレブが行っていると告白したことから注目されるようになったようです

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バイオアイデンティカルホルモン補充療法①

バイオアイデンティカルホルモン補充療法というのはききなれないかもしれませんが、ホルモンを補充する方法のひとつで、ヒトのからだの中にあるのと同じ化学構造のホルモンを使ったホルモン補充療法ということです

更年期障害の時に女性ホルモン補充を行いますよね

この場合は、バイオアイデンティカルホルモン補充療法とは異なり、からだの中にあるホルモンとは違った化学構造のホルモンをわざわざ作って使われることが多かったわけです

この化学構造をかえたホルモンを使って行われた試験結果が悪かったことが少し前に報道されて大きなショックをもたらしました

日本では女性ホルモン療法はもともとあまりさかんではないのですが、海外では広く行われているためにショックは大きかったのです

またナチュラルという言葉は、聞こえがいいですが、これもくせものです

天然のものからとったからナチュラルだ 

馬のおしっこからあるいは植物からとったからナチュラルだ 

ナチュラルなものはからだにいいんだ と言う主張には注意が必要です

天然ものだからといってヒトに必ずあうとは限らないからです

天然のものからとることが大切なのではなく、ヒトのからだの中でうまく作用して、代謝され、不要なものは捨てられて、調節を受けて、副作用がでないということが大切なのです

このためからだのなかにあるホルモンと同じ化学構造式のバイオアイデンティカルホルモンを使われているのです

バイオアイデンティカルホルモンの勉強をはじめた婦人科のあるドクターは、自分が普段していることが怖くなるとおっしゃっておられました

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