PRP療法 ウルセラシステム

PRPが効かなかった???

最近よそでPRP治療を受けて効かなかったというご相談が多くあります


どこがどう違うのかという質問もあるのでここでPRPについての疑問に項目別にお答えしていきたいと思います


1年ほど前に僕がPRPの施術を行い、モニターになっていただいた方の写真をお見せします

まず施術前は目の下のたるみが目立ち、ぷっくりしているのがわかります

ほうれい線も深く、ご本人の右側(写真の左側)のほうれい線は横に角度がずれながら目立っています
美容と健康の魔法の杖


1年後の写真だと目の下のたるみはほぼなくなり、右のほほのくぼみ(インディアンライン)も改善して、さらに左のほうれい線も浅くなり、ゆがんでいた右のほうれい線はなくなっています

美容と健康の魔法の杖
PRP治療はうまく行えばこのように効果も高く安定しており、非常にいい治療法だと思います

ご本人も喜ばれていて奥様のご紹介もいただきました


PRP治療の場合、注入するPRPの質や注入量やどこへ注入するのかなどPRPの作成方法や施術をするドクターの手技によっても効果が大きく変わる治療法であることも事実です




















昔の写真は見たくない

当たり前ですが、たるみ治療をすればたるみが良くなりますし、シミ治療をすればシミが良くなります


それを実感していただくために以前の写真と見比べるのですが、その時に『以前の写真は見たくない』と言われる方がけっこうおられます


老化の目立ったいやな記憶は消したいようです


でも『今写真を撮るのは楽しい』と言われるんですねニコニコ

サーマクールの歴史と概要

サーマクールが日本に導入されたのが2002年12月ですが、僕もその翌年にはサーマクールを導入して使用していました

もう10年になるんですね


10年ずっと第一線の治療器というのは美容治療器には少ないのです

それだけ定番の治療になっているということです


開始当時の第1世代のサーマクールはまさしく焼肉をしているといっていいくらい非常に熱くて痛いものだったので、みんなタオルを握り締め泣きながら治療されていたのを思い出します


それでも女性は強く、ギブアップされる方はあまりおられませんでした


しかしされるほうもつらい治療でしたが、行う側もストレスのかかる治療でした


そしてサーマクールが改良され第2世代のサーマクールNXTとなり、熱いと感じる時間が短縮され、照射方法もゆるくたくさん照射する方法にかわりましたので、以前とくらべるとかなり楽に治療できるようになりました


さらに進化はすすみ、第3世代のサーマクールCPTとなり、振動を加えながら治療しますので、またさらに楽に治療できるようになりました


注射をする時にそのまま針をさすと痛いのですが、皮膚を強くつまみながら注射すると痛くないというのと似た原理です


電気を流すと電流が流れたところに抵抗があればそこで発熱するということをサーマクールは利用しています


スポンジのように電線が張り巡らされていて、そこに電流をながすとスポンジが立体的に縮むイメージです


このため縦(たて)・横(よこ)の2次元でなく、高さも加えた3次元で立体的に皮膚が縮みます


皮膚の奥は熱したいけれども、皮膚表面は熱するとやけどをおこして跡が残る可能性があるので表面はやけどしないように冷却装置がついているのですが、サーマクールが真似されないのはその冷却システムが優れていてそれを真似できないからだと言われています






























ウルセラで額が張った感じです

新しい照射方法で額にウルセラを行いました


今は額がけっこうつっぱった感じがします



ウルセラは強く焼けます(75度に熱せられる)ので、やはり受けた感があるというか、昔のやけどをおこしていた時代のサーマクールみたいな感じがあります


しかし昔のサーマクールとは違い、表面は焼けませんので安心して強く処置ができるのがいいところです

















PRP治療はもちろん個人差はありますが、すべての人に効果があります

昨日のPRPのブログに『すごいですね。すべての人に効果があるのですか?』


というコメントをいただいたのですが、誤って消してしまいました


申し訳ありませんm( _ _ )m


もちろん個人差はありますが、高い確率で効果を実感できると思います


ただ成長因子を加えたものでないと昨日のような明らかな効果はでません


1か月、3か月、6か月など検診を行いますが、僕たちもどれだけ若返られているか検診を楽しみにしているくらいですから