PRP療法 ウルセラシステム

会うたびに若くなられています

3回目のPRPを希望された方が来院されました


3回しないといけないのではなく、1回の効果が高いため、次は別の部位をしたいと言われることがままあります


お顔を拝見すると1回目のPRPでゴルゴラインが浅くなり、2回目のPRPでゴルゴラインがなくなっていました


今回は頬のたるみを気にされていたので、PRPよりもサーマクールCPTの方が望ましいと思われたので、ご相談の結果サーマクールCPTとなりました


施術を受けるたびに効果が増しているので、お会いするたびに若くなられています



ひとに『痩せた?』ときかれます

昨年にたるみ・しわ治療のためにサーマクールCPTとPRPを受けられ、その後赤ら顔治療のためにフォトRFを定期的に受けられている方です


今年の夏にはさらにウルセラ治療を受けられて、効果がさらにあがっています


ひとに『痩せた?』と尋ねられるそうですが、実際には痩せているのではなく、リフトアップして、マリオネットライン(頬がブルドッグのように垂れ下がって見える状態)が改善されて、頬がすっきりされています


赤ら顔もかなり改善されて喜んでおられました


この方は70歳もなかばを過ぎておられる方ですので、『高齢だから効果がないんじゃないの?』とご不安に思われる方も心配はいりません


もちろんすべてのしわやたるみをなくすということは困難ですが、今では切らない方法でもかなりの程度に改善させることができます
















PRPブームが来ています

もともとPRPは若返り治療として多い施術ですが、最近それに増してPRPブームが来ています


PRPで簡単に目の下のたるみやほうれい線、マリオネットライン、ゴルゴライン、目の上のくぼみなどあらゆるしわやくぼみを同時に改善することができます


やはり切る治療はみなさん抵抗があるようで、現在はPRPのような切らない治療を選択される場合が多くなっています


切っても傷跡は残りませんか?とみなさん気にされます


それは切れば跡が残るかもしれません


二重の切開も二重の底になる部分を切るわけですし、目の下のたるみとり手術でもフェイスラインを引き上げるフェイスリフト手術でも目のすぐ縁を切ったり、耳のすぐ前や耳のでこぼこのラインを利用して目立たないようにするということ自体が傷跡が残ることがあるということを意味しています


切っても傷跡ができないなら、たるんでふくらんでいる真ん中をバッサリ切った方が効果がでててっとりばやいんだから、そうすればいいわけです


そうしないということ自体が傷跡が残ることを意味しています


この時代の流れは止められないようで、切る手術メインのドクターも切らない治療をどんどん導入するようになっています


PRPの適応は広く、PRPだけで満足される方も多くおられるのですが、頬や顎のたるみも気にされている方は、サーマクールCPTやウルセラを併用することでさらに高い効果をだすことができます















お葬式の写真のために若返り?

ウルセラとPRP施術後1か月目の検診がありました


目の下もほうれい線もマリオネットラインも、頬や顎下のたるみもかなり改善されて喜ばれていました


よくお話をお聞きすると、そろそろ自分のお葬式用の写真を撮らなきゃいけないのに、施術前の顔ではとても撮る気になれず今回施術を受けられたということでした


喜んでいただけてよかったです

























サーマクールたいして痛くなかった

10年前に他院でサーマクールを受けられて、当時非常に痛くてヤケドもおこした方が10年ぶりにサーマクールを受けられました


今回はサーマクールCPTです


以前のサーマクールとは異なり、それ程の痛みを感じられなったようでした


もちろん効果をできるだけだすように照射しますので、痛みを感じることもあります

まったく痛みゼロにもできますが、効果は下がります


メールでも

ネットで『サーマクールが痛くて効果がない』とでていて『別のこの治療なら痛くなくてサーマクールより効果がある』って書いてあるんだけどどうでしょうか?

という質問がありましたが、まったく痛みのない痛みゼロのたるみ治療と聞けば、まったく効果のない治療なんだなと僕は判断します


もちろんサーマクールの治療効果に個人差はあります


ただこれだけ多くのクリニックがサーマクールを導入して施術を行っている実績があるのです


ウルセラもそうです


日本で導入しているクリニック数はまだサーマクールの方がウルセラより多いのですが、韓国ではむしろウルセラの方が多くなっています


論より証拠ということです