とある医大では在学中に出産がすすめられているそうです

医学部卒業後医師になってからはさらに忙しくなってしまうので、『1人目の出産は在学中にしておきなさい』と ある医大ではすすめられるそうです。

実際におなかの大きい学生がかなりいるそうです。

すすんでる!僕たちの時代とは違います。

でもそれくらいがいいと僕も思います。

大学側に理解があっていいですね。

先生どこかに行かないでね

さくら美容クリニックにかわったことを皆さんにお知らせしているわけですが、いつも定期的に治療いただいている方がご来院頂いた時に、『先生どこかへ行かないでね。』と数人に念押しされました。

信頼していただくのは、うれしいことです。

さくら美容クリニックとなりました

『城本クリニック広島院』としての営業は6月で終え、本日より新たに『さくら美容クリニック』として歩んでいくこととなりました。

『城本クリニック広島院』をごひいきいただいた皆様ありがとうございました。

名称はかわりますが、クリニックの場所もスタッフももちろん僕自身もかわりません。

僕自身は現状に満足せずさらに1歩1歩向上を目指していきたいと思います。

治療を受けられた方が満足されて幸せを感じていただけるようこれからも精進していきたいと思いますので、今後ともご愛顧の程よろしくお願いいたします。

さくら美容クリニック 院長  棒谷 智之

 

バス乗り場も進化しているようです

バスに乗る時自分が行きたい目的地に着くためにどのバスに乗ればいいのか?今どこにバスがいるのか?いつまで待てばいいのか?などなどこれまでわかりにくかったのですが、最近中心街のバス停では表示が詳しくされたり、液晶の情報画面が設置されたり、スマホのNFCリーダーをオンにして掲げるとバスの情報がわかるようになっていました。
けっこう便利になってます。

美容と健康は別のものではない

このブログの名前にもなっていますが。美容と健康は別物ではなく、当然のことながら健康でなければ美は保てません。

そういう意味からもいかに健康を維持するかがとても大切となります。

からだに有害なものは取り除き、必要なもので足りないものは補う。


僕も歯に詰められていた金属は何年も前にすべて取り除きました。

先月ブログにも書いていたように断食も10日間行ったわけですが、これもその一環です。

分子整合医学も非常に進歩し、さまざまなことがわかってきています。


髪の毛や尿の重金属検査だけでなく、便の細菌検査やIgG遅延型アレルギー検査、遺伝子検査まで多様なチェック方法があります。


ここではまだ詳しく話せませんが、さらに進んだ診断方法もあります。



これまでは何かを治療する時にも十把一絡げ的な治療が行われてきましたが、次第にその人その人にあった治療になっていくと思います。


















満足しています

本日検診で『満足しています』とおっしゃっていただけた方もPRPニューリバイブジータ治療の1ヶ月後の方でした。

目の下のタルミもほうれい線もかなり改善して喜んでおられました。

以前他院でカラスの足跡(目尻のしわ)にヒアルロン酸注射をした時には青あざができただけでまったく効果を感じなかったそうです。

PRPは採血から作製、注入まですべて僕自ら行っているので、今回当院でPRP治療される時に僕が採血したわけですが、普段病院で採血される時に血管がでにくくていつも採血に難渋されるのが、僕が簡単に採血したのでそこですでに違いを感じられたそうです。

採血や点滴が上手になったのは患者さんのおかげです。

20年以上前に大学で研修医をしていたころ、今はそんな大人数の部屋はないと思いますが、当時は16人部屋があったのです。

当直医は1人で病棟全体の点滴をして回るのですが、16人部屋で、しかも乳癌の患者さんも多く入院されていて、当時乳癌は大きく切り取る手術が主流でしたから、片腕のリンパの流れが悪いので、点滴は健康な方の腕にしかできません。しかも16人すべて女性ですからそのプレッシャーは相当なもので失敗は許されません。

中には難しい方もおられますから、汗をかきかき点滴に回って、技術が上達したのでした。







異物を使う手術は除去できることが基本です

数年前に当院で糸で留める埋没法で二重にされた方が、手術した頃はそれで良かったんだけれど、時間が経つにつれて罪悪感が大きくなって、どうしても糸を抜きたくなったので抜いてほしいということでした。

形など見かけがおかしいわけでなく、ナチュラルな二重ですので、ご本人の気持ちの問題だけです。

なかにはすべての糸が除去できないこともないわけではないのですが、ほとんどのケースで除去することができます。

当院での抜去の日時がご本院の予定とうまくあわなかったのか、別のクリニックを訪ねて、診察を受け、『左側は糸が見えているので、簡単に抜去できるよ』と説明を受けて抜去の手術を受けたそうです。
術前に『あとでとれた糸をみせてほしい』と伝えられていたようですが、手術後には『ボロボロにとれたので見せられない』と言われ、みせてもらえなかったということでした。

今回再度当院へ来院されたので
まず右側の糸を抜き、その後左側の糸も抜けていない可能性があるので探してみるとまったく除去できておらず残っていました。

今回は抜いた糸をすべてをお見せしたのですが、すべて抜去でき、喜んで泣いておられました。

小さな異物とはいえ異物は除去できることが基本です。

糸による埋没法は、糸を入れるだけでなく、糸を除去できてはじめて一人前です。

埋没法でも万が一の時に糸を抜けないとか糸を抜くのにまぶたの組織がボロボロになってしまうような埋没法は受けない方がいいと思います。