ワキガ・多汗症の手術・治療 ワキガ・多汗症の手術・治療

今回も東京からワキガ手術にお越しいただきました

今回は東京在住の方のわきが手術でした。

愛知、大阪、東京と再発のないワキガ手術を希望されて大都市圏からもワキガ手術に来られています。

アポクリン腺はたくさんありましたが、今回は写真撮影はしていません。

再発しないよう丁寧にすべてのアポクリン腺を取り除きました。

大阪からのワキガ手術でした

春休みのため、わきがの手術も多くなっています。

今日のわきが手術の方は大阪の男性でした。

広範囲に多量のアポクリン腺があったので4時間近くかかってしまいました。

時間がかかっても手抜きすることはありません。

愛知県から来られた方のワキガ手術

最近遠方からワキガ手術に来られる方がさらに増えています。

今回は愛知県から来られた方のワキガ手術を行いました。

内部をはがしてひっくり返して見てみるとアポクリン腺がたくさんあるのがわかります。



黄色いのは脂肪で、褐色の部分がアポクリン腺です。
アポクリン腺が密集しているところだけ除去しても周囲にまばらにアポクリン腺が残ってしまいますので、完全に治すためには周囲のまばらなアポクリン腺もすべて除去します。


すべて丁寧に取り除きました。

 

小学生でもワキガであれば治療は行っています。

小学生だから手術ができないということはなく、当院ではわきがで臭いがするなら小学生でも手術を行っています。

ただ全身麻酔で眠らせて行っているわけではなく、ワキの局所の麻酔で手術を行っています。注射の痛みが我慢できないといけないので、本人が手術する気にならないと手術は行えません。

このため早くても小学校高学年の5~6年生になると思います。

小学生での手術をすすめているわけではありません。

しかしいじめられることを心配されますし、成長期だから再発するということもこれまでありませんので希望されれば手術は行っています。

小中学生の方が傷が早くきれいに治りやすい傾向はあると思います。