二重 埋没法

二重モニターの方の写真です

手術前の状態は

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手術直後は

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涙目になっていますが、ひどい腫れには見えないと思います。

二重だけでなく、2枚の写真の眉の位置をよく比較して下さい。

 手術前は眉の位置が高くて、手術後は低くなっています。

まぶたが目にかぶさって見えにくいので無意識に眉を上げて物を見ているのです。

 眉を上げるのは無意識ですが、交感神経はずっと働いて常に緊張していることになるので、肩こりがおきたりします。

つまりこのようなケースでは肩こりがあれば手術後改善する可能性があります。

また眉の位置によって二重幅がかわるので手術時のデザインにも注意する必要があります。

 

 

二重手術で目が見えやすくなる

最近NHKの『ガッテン』で以前放送された分を見ました。

その中に手術やアイテープでまぶたを持ち上げることで頭痛や肩こり、腰痛がなおることが放送されていました。

 手術方法自体についてあまり詳しくは説明されていませんでしたが、ここで言っているのはまぶたを挙げる筋肉をまぶたの中の軟骨に縫い付ける眼瞼下垂の手術のことをさしているのだと思います。

 でもおおがかりな手術をしなくとも、小さな手術でも目の見開きがかなり改善する方は多くおられます。

 次の手術前後の写真で黒目の見え方を比べてみてください。

手術前は

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手術後には

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黒目の見える範囲が大きくなっているのがわかります。

目がパッチリしていますね。

これにお化粧をすると

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さらにパッチリして見えます。

 番組内でアイテープやのりで皮膚をくっつける方法が紹介されていました。

でもやがてアイテープやのりにかぶれて皮膚が伸びてきますので見た目も機能も悪化していくことも多いのです。

 またやってみるとわかりますが、毎朝テープやのりをつけて二重にするのはけっこう大変です。

 アイテープは手術前に手術のイメージを確認するにはいいと思いますが、最終的には手術を受けるのがいいと思います。

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後戻りできない手術を受ける時には慎重によく考えてください

他院で受けた切開法の二重手術の術後相談がありました。

まず 1回切開手術を受けて二重がつかず、再手術を受けて二重にはなったものの、傷跡もひどくなって、左右差も大きくなった。

さらに友人にも『切開手術を受けたのね』と指摘されるようになった。

ということで悩まれてご相談に来られました。

 もともとこの方は当院で埋没法による二重手術を受けて、その結果に満足されていた方でした。

でもその後二重がとれてしまったということで(とれた状態は確認していないのでどのような状態だったのかはわかりません)当院で再度相談しようとされたという ことですが、その時当院の予約がたまたまとれなかったため別のクリニックに相談に行き、すすめられるがままに、切開手術を受けたという ことでした。

『できることなら切開する前の状態に戻したい』ということでしたが、残念ながらそれは不可能だということを説明しました。

 何事にもメリットもデメリットもあります。

二重手術に限らず、後戻りできない手術を受けるときは安易に手術するのではなく、慎重によく考えることが必要です。

 こうした相談は何度も経験しています。

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