刺青をQスイッチレーザーで除去した時の効果に関するイタリアの論文が発表されています
その中で治療の効果の悪くなる要因として
喫煙
赤と黒以外の色がある場合
タトゥーが広い(30cm2超)
下肢にあるまたは36ヵ月以上前からのタトゥー
高い色密度(刺青が濃い)
治療間隔短い(8週間未満)
体質(黒ずみやすい)
等が指摘されています
こんなところにもタバコが関与しています![]()


刺青をQスイッチレーザーで除去した時の効果に関するイタリアの論文が発表されています
その中で治療の効果の悪くなる要因として
喫煙
赤と黒以外の色がある場合
タトゥーが広い(30cm2超)
下肢にあるまたは36ヵ月以上前からのタトゥー
高い色密度(刺青が濃い)
治療間隔短い(8週間未満)
体質(黒ずみやすい)
等が指摘されています
こんなところにもタバコが関与しています![]()
いろんなクリニックに電話をかけて、値段だけを比較して安いところを選んで施術を受けて、治療効果がなかったとご相談される方がおられます
そしてまた値段だけを比較して治療先を探すというようなことをされています
安く済むならまだしも、安いところを選んでいるのに、結局あれもプラスこれもプラスで結局高くついている場合も耳にします
同じ名前の治療法ならすべて効果は同じなのでしょうか?
美容室では、はさみで髪の毛をカットするわけですが、どこで髪の毛を切っても結果が同じなのでしょうか?
イーマトリックスは高周波電流で皮膚を焼いて新しい皮膚に入れ替える方法です
これまでフラクセル2とブリッジセラピー(アンコア)という2種類のフラクショナルレーザーを使って治療してきました
フラクセルからブリッジセラピーになって、効果は高くなり、患者さんの満足度も増したのですが、赤みや色素沈着などもダウンタイムがあるのが欠点でした
そのダウンタイムを短くすることで、誰でも受けやすくなった皮膚の入れ替え治療がイーマトリックスを使った方法です
これまでのレーザーでは表面からレーザーを照射するのでどうしても逆円錐状に焼けるために表面のダメージがあったのですが、イーマトリックスでは円錐状に焼け(表面は小さく、中が大きく焼ける)、表面のダメージは少ないので、ダウンタイムが非常に短くなっています
毛穴や小じわ、軽度のたるみ、ニキビ跡などをダウンタイムをあまり感じさせずに改善させることのできる治療となっています
光治療を行ったけれども効果が不十分だと思われる方にもおすすめの治療です
トリニティ治療というのは、シネロン社のe-Max(フォトRF)を使って行う複合治療です
もともとフォトフェイシャルという光治療が有名ですが、それを発展させ光だけでなく、高周波(電気)も同時に照射することで効果を高めた治療としてフォトRFと名付けられました
当初はSRと呼ばれる治療だけだったのですが、よりシミ取り効果を高めたSRA、脱毛を行うDS、やさしくたるみを改善するリファームSTなど機能が拡張されてきました
そして新世代にはe-Maxと命名して販売されていました(外観はかわっているが中身はフォトRFとかわらない)が、さらにトリニティという治療名をつけられるようになりました
シミやハリを改善するオーロラSR
たるみを改善するリファームST
シワを改善するマトリックスIR
などを用いて複合治療を行うことをトリニティ治療といいます
広島院にはマトリックスIRはありませんが、皮膚を入れ替えることでシワをより効果的に治療するe-マトリックスを導入していますし
よりシミに効果的なアドバンスSRAも備えており、これまでのトリニティ治療をはるかに超えるトリニティ治療を行うことができます
さらにはこれ以外にもより強力なたるみ治療であるサーマクールCPTやウルセラシステムも導入していますので、さらに効果的な治療を行うことができるようになっています
クリニックに医療機器の業者が説明に来ました
当院にはさまざまな機器がすでにあるので、新しい機器の売り込みはなかなか
困難です
この中でフラクショナル炭酸ガスレーザーの話題になりました
当院にはフラクショナル炭酸ガスレーザーはアンコア(ブリッジセラピー)があるわけですが、今回来た業者も別のフラクショナル炭酸ガスレーザーを取り扱っています
でも『ブリッジセラピーには太刀打ちできない』と言われていました
なかなか正直ですね
他社の機器をほめることは珍しいです
アンコア(ブリッジセラピー)は熱変性をおこす部分が少ないのですが、そこが真似できないのです
要は治療を強く行う時に正常な部分を焼きすぎないことが大切なのですが、ブリッジセラピーでは安全に行うことのできる強い治療領域が別の機器では焼けすぎてしまうため副作用が恐くて強くできないわけです
どこが扱っていても『いいものはいい』、『よくないものはよくない』と言ってくれればいいのですが、自分のところの製品を売り込みたいわけですから、そういうわけにもいかないのが普通です
僕たちも見分ける目をもたないといけないわけです
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