いい話しか聞かないレーザートーニング

当院でもかなり以前から導入しているメドライトC6というレーザーで行われるレーザートーニングですが、肝斑を治療できるレーザーとして有名ですが、実は肝斑だけでなく、さまざまな治療効果がみられます。

学会でもいい話はよく聞きますが、悪い話は聞いたことがありません。

このレーザーはQスイッチYAG(ヤグ)レーザーで波長は基本は1064nmです。

波長からは黒にも赤にも水分にも吸収される中途半端な波長に思われるのですが、その中途半端さがいいのか、考えられる以上の効果を生みます。

フォトRFなどの光治療は、それはそれでいい治療なのですが、レーザートーニングはまた違った効果があります。

レーザートーニングは受けたことがまだない方は試してみられるといいと思います。

今まで治療を受けたことがない方にも、光治療を受けたことがある方にも、おすすめです。

以前旧式のQスイッチYAGレーザーで行われていたレーザーピーリングとは異なりますのでこの点だけは注意して見分けてお受けください。

本体の写真はこれです
美容と健康の魔法の杖-201105071935000.jpg
受ける側がチェックしないといけないってどうなの?って話ですが、

フォトフェイシャルでないのに、フォトフェイシャルを名乗ったり、ブリッジセラピーでないのにそう名乗ったり、フラクセルでないのにそう名乗ったりするところも実はたくさんあり、当たり前ながらそういうところに限って治療効果が悪いということがよくあるのです。

面倒でもご確認を!

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ふたごでも老化の進み方がちがってくる嗜好品とは?

世界仰天ニュースで

ふたごの老化の進み方がちがい、顔が似ていなくなる原因として

嗜好品

日焼け

ストレス

をあげていましたが

嗜好品とはなんでしょう?

それはタバコだと思います

何で“嗜好品”とごまかす必要があるのでしょうね?

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ホクロ治療にもコツが必要です

最近ホクロで受診された方は以前別のクリニックでホクロ除去を行ったが、とれずにトラウマになっているということでした

麻酔をかけて、とるだけのホクロ治療ですが、これにもコツがいります

年齢によって再生力が違いますし、毛が生えているとそこから再発することもあります

状態によって削る深さをかえないと中途半端なとれ方になって結局再発したり、くぼむことを恐れて、とる深さが浅いと変な灰色が残ったりすることがあり、それはそれでおかしな状態になります

治療方法だけでなく、今は除去したあとの治療も昔とは違って進歩していますが、そこまで一般の方が見抜くのは難しいかもしれません

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美容外科・美容皮膚科を受診するときに最低限確認して欲しいこと

今日受診された方は他院でシミの治療を受けたが、くぼんでしまい、シミ自体も治っていない というご相談でした

これまでのブログにも書いていますが、

ガツンとシミを治療する治療にも大まかに言って2種類あり

ひとつがQスイッチルビーレーザーなどで黒い色素を破壊してとる方法

ふたつめは炭酸ガスレーザーや高周波メスなどで皮膚ごと色素を削りとる方法

とがあります

前者の方法で治療できるシミであれば、くぼみませんので、当然そちらがいいのですが、分厚いシミやホクロは後者を選択することもあります

施術前の状態を見ていないので、はっきりしたことは言えませんが、お話や他のシミの状態から判断するに、前者の方法が望ましい治療ではなかったのかと思います

しかしQスイッチルビーレーザーは高価な機械なのでどこでも持っているものではありません

治療後長期に黒くなることはQスイッチルビーレーザーでもあることですから、ある意味仕方がないのですが、それについて全く説明がないことやクリニックのHPもみても、クリニックへ行っても責任者(院長)はわからず、どこの誰が施術しているのかもまったくわからないことは問題だと思います

これは美容皮膚だけでなく美容外科についても同じです

ドクターの名前をしっかりきいて確認して施術を受けることをおすすめします


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炎症後色素沈着の治療

これもある意味シミといえると思いますが、何か傷をしたとか、やけどをしたとかの後にできるシミです

何年も前にできて治っていないという場合にはレーザー治療を行う場合もありますが、まだできて日が浅い場合には普通のレーザー治療はできません

基本的には時間がたてばなくなるはずのものですが、より早く治すために、ビタミンCのイオン導入や美白剤、トレチノイン療法、また特殊なレーザー治療などを行うこともあります


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