おとといのブログでも報告しましたが、スタッフが二の腕の脂肪吸引を受けました
すでに2日が経過しましたが、同居している家族にも手術したことはばれていないようです
別に隠しているわけではないようですが・・・・
仕事中は上に手を挙げると痛みがあるようですが、手術翌日から普通に勤務しています
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制


先日はチュニックを着ていてご主人に『だるまみたい』と言われて、腹部と腰の脂肪吸引を受けられた方がおられましたが、もうお一人は茶色いカーディガンを着ていてご主人に『熊みたい』と言われて二の腕の脂肪吸引を受けられた方がおられました
ご主人は何気なく言われているんだと思いますが、言われた方はけっこう傷ついて『それなら何としても痩せてやるわ』と脂肪吸引を受けられている方がけっこうおられます
ご主人にとっては『口は災いの元』?かもしれませんが、ご本人としては手術を受ける後押しとなって、結果的に確実に痩せることができて喜んでおられます
今日もそのチュニックの方が腹部と腰が痩せて、おなかまわりは服がゆるくなったので今度はヒップを小さくしたいということでそちらの脂肪吸引を行いました
皮下脂肪はあちこちにあり、脂肪吸引は上手に行えば満足度の高い手術ですので、リピーターの多い手術のひとつです
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
最近術前検査で糖尿病がわかり、脂肪吸引手術を中止したことがありました
糖尿病は症状がなかったり、わからないこともあるので注意が必要です
糖尿病は免疫が下がったり、傷の治癒力が落ちたりしますので、普通の人ではおこさないような合併症をおこす危険性があります
患者さんは『糖尿病がわかってがっかり』、というより『手術ができなくてがっかり』されていました
僕たちも手術してあげたいのですが、こういう場合は糖尿病がコントロールされていないと手術ができません
たとえ普段コントロールされていても手術の際にも手術自体がストレスとなって糖尿病を悪化させるので、厳重にコントロールしながら手術をすることが必要です
このためまったくコントロールされていない糖尿病はとてもすぐには手術ができません
術前検査をしないところもあるとききます
美容目的であればなおさら安全が求められます
やはり術前検査は重要です
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