鼻翼外側を切る手術は傷跡が残りやすい

鼻翼縮小手術を他院で受けられた方から、修正希望の相談がありました。


鼻の手術でも特に鼻翼部分を切る手術は傷跡が残りやすいと思います。


しかもそれを修正することが困難です。


初回手術時にしっかりカウンセリングを聞いて、手術を受けることが重要です。


もし気になる傷が残ったら修正できるのかもしっかり確認しておいた方がいいと思います。

生き生きされている姿をみるとうれしいです。

気になっていた目の下のクマやゴルゴライン、ほうれい線やマリオネットライン、目の上のくぼみが改善した。

頬やアゴ下のたるみが改善した。

保険診療で改善できなかったニキビが改善した。

どうしてもなおらなかったニキビ跡が改善した。

二重手術でアイテープでかぶれなくなり、朝の化粧時間も短くなった

シミやお肌の張りが良くなった。

長年悩んできたわきがの臭いがなくなった。

気になっていた脚が細くなった。

などなど気にされている部位の治療を受けてさまざまな悩みが解消されていますが、治療後の検診の時にお顔が明るくなられて、お化粧や髪型、服装までかわっている方がたくさんおられます。

そうした生き生きした姿をみると僕たちもやりがいを感じます。

スタッフも鼻を高くしています。

スタッフの希望で鼻にヒアルロン酸注入(クレヴィエル)を行いました。

 全員ではありませんが、鼻のヒアルロン酸注入はほとんどのスタッフが望みます。

 注入するときはみんな一斉に注入したりします。今回の注入は約1年3ヶ月ぶりでした。

 しっかり高くなるヒアルロン酸濃度の濃いクレヴィエルなのでみんなシャープに高くなりました。

 長く勤務してくれているスタッフはかなり以前から注入しています。

ヒアルロン酸の持続期間は製剤によっても異なりますが、一般的に6ヶ月~1年と言われます。

スタッフの経過を見ていると、全部なくなっているから注入しているというわけでなく、まったく治療していない時の写真と今回の治療前の状態を比べても明らかに鼻の高さが違います。

 つまり1年3ヶ月経っても残っているわけです。

何度か注入していると持続期間は伸び、1年をはるかに超えて持続する印象があります。

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泣くほどうれしかった

かなり前に他院で鼻のプロテーゼを入れられた方が今回抜去の手術にお越しになりました。

『入れていること自体が不安なのでいっそ除去してしまいたい。』ということでした。

実際に除去の手術を行うとびっくりするような大きさのプロテーゼが入っていました。

今まで飛び出してこなくて幸運でした。

ずっと気にしていて、今回除去できたことがよほどうれしかったようで、泣いて喜ばれていました。

それをみたご主人が『はじめから入れなきゃよかったのに』とぼそっとつぶやかれていました。

ヒアルロン酸だと吸収されるのでこうしたことなく安心して行うことができます。

わーっ すごい!!

鼻を高くするのにヒアルロン酸注射をしたスタッフが注射直後に自分で鏡を見て確認した時の言葉です


以前にも注射したこともあってわかっているのに、『何も知らずにはじめて注射した患者さんみたいな反応だよ』と他のスタッフにつっこまれていました


簡単な処置ですが、実際けっこう多くの方が『わーっ!!』と喜びの声をあげられます


P.S.先ほどのスタッフはその後洗い物をするときに鏡の前で自分の顔をあちこち傾けて鼻が高くなったのを喜んでいる姿が他のスタッフに目撃されていたのでしたべーっだ!