太めの二重は埋没法では作れない?

そんなことはありません

基本的にはかなり太い二重でも埋没法でたくさん手術していますので。

以前のブログでも指摘しましたが、埋没法の手術希望で受診したにもかかわらず、『あなたの場合は切ることが必要です』と無理に切開や部分切開をすすめるところもあります

もちろんたるんでいる場合には皮膚を切り取ることが必要ですが、他院でそう言われている患者さんをみても、それが理由だとは思えない場合が多々あります

当然ですが費用は埋没法は比較的安く、切開法は高くなります

目頭切開を加えると費用はさらに高額となります

希望していないのに切開をすすめられた場合は、『絶対に傷跡は残らないんですよね。気に入らない場合はもとに戻せるんですよね。傷跡が残った場合はどうしてもらえるんですか?』とたずねてみてください

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私が美容の手術を受けるなんて

二重が日によって幅が違い不安定だということで二重のカウンセリングにお越しになりました

『アイプチを人がしているのを見ていて不自然でおかしいし、もっとナチュラルに見える方法がいい』ということで、埋没法による手術となりました

『こんなに急展開で自分が美容の手術を受けるなんて』とご自分で驚かれていました

でも気軽にアートメイクをされている方もおられますが、どちらかといえばアートメイクの方が元に戻せない可能性が高いので、リスクがあると思います

埋没法は万が一気に入らなくてもすぐに元に戻すことも可能ですので心配には及びませんし、実際には元に戻す方もほとんどおられません


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父の日でした

6月19日といえば・・・そうです父の日ですね

スタッフからプレゼントをいただきました

親子ほどは年は離れていませんが・・・・ガーン
美容と健康の魔法の杖
ポロシャツです

ありがとうございます

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前立腺肥大の治療薬が、悪性度の高い前立腺がんの発症リスクを増大させる?

テストステロンという男性ホルモンが、5α-リダクターゼという酵素の働きによって変換されたものをDHTと呼び、DHTが体内で増加して前立腺が肥大したり、男性型の脱毛症AGAが進行していくとされています

この5α-リダクターゼという酵素の働きをさまたげる薬が前立腺肥大を抑え、男性型脱毛を改善する目的で使用されています(プロスカーやプロペシアなどの薬です)

今回米国食品医薬品局(FDA)は、この薬剤が、悪性度の高い前立腺がんの発症リスクを増大させる可能性があるとして、新たな警告表示を求めました

今までもそうなんじゃないの?という話はどこかで聞いたことがある気がしますが、警告表示を求められるレベルだったようです

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術前検査も大切です

最近術前検査で糖尿病がわかり、脂肪吸引手術を中止したことがありました

糖尿病は症状がなかったり、わからないこともあるので注意が必要です

糖尿病は免疫が下がったり、傷の治癒力が落ちたりしますので、普通の人ではおこさないような合併症をおこす危険性があります

患者さんは『糖尿病がわかってがっかり』、というより『手術ができなくてがっかり』されていました

僕たちも手術してあげたいのですが、こういう場合は糖尿病がコントロールされていないと手術ができません

たとえ普段コントロールされていても手術の際にも手術自体がストレスとなって糖尿病を悪化させるので、厳重にコントロールしながら手術をすることが必要です

このためまったくコントロールされていない糖尿病はとてもすぐには手術ができません

術前検査をしないところもあるとききます

美容目的であればなおさら安全が求められます

やはり術前検査は重要です

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