分子整合栄養医学のセミナーでした

昨日は京都で分子整合栄養医学のセミナーでした

もともと東京ではじまったのですが、受講者が多くなったため、最近は関西でも開かれるようになりました


当然のことながら美と健康は切り離せません

今回のセミナーも実りの多いものでした










埋没法の秘密

糸で二重をつくる埋没法ですが、『何点留めですか?』と数を気にされる方もおられます

でも同じ2箇所で留めていても、それを2点留めというクリニックもあれば、4点留めというクリニックもありますので、数だけを気にすることは意味がありません

2箇所で留める場合には留める糸の入り口と出口を別にすれば、まぶたの表面には片目に4箇所の針穴ができます

それをあるクリニックは2点留めと説明するし、別のクリニックは4点留めと説明します


糸でしばっている箇所は2箇所なんだから2点留めだと僕は思うのですが、4点留めと説明するところもあるのです


同じ数の固定なのに、よりたくさんの箇所を固定しているように見せかけているのです

同じ手術を受けるなら『多いほうがいいかな
と思う患者さんの心理を利用しているわけです

世間では平気で嘘がつけるサイコパスが話題になっていますが、『嘘を一つついているってことは、ほかにも嘘をついてるんじゃないの?』というところも問題ですよね

正直に生きたいですね



















シリコンバッグ豊胸手術後6年目の検診

シリコンバッグによる豊胸手術を受けられてから6年目の検診がありました

超音波エコー検査も行いましたが、特に問題はみられませんでした

当院で手術を受けられた方は無料で超音波検査を行っています

(
術後超音波検査まで行ってアフターフォローしているクリニックはまれです)

アンケートをお書きいただきましたが

『服を着るのが楽しくなった』

『自信がもてた』

ということでした


遠くからわきが手術を受けに来られる方もけっこうおられます

広島院開院以来いまだわきが手術後再発された方はおられませんので、それを知って遠くからワキガ手術を受けに来られる方もけっこうおられます

本当は近いところにいいところがあれば、その方がいいのですが・・・

ワキガ手術は手術の時1回の問題でなく、その後の経過をみながら、必要な処置を行っていく総合的なものだと考えています

もちろん手術さえ上手に行えば、わきが自体は治ります

でもより傷跡を目立たないように治療していくためにはある程度診察や処置が必要なので通えるところが本当はいいのです(ワキガが治る手術をできることが前提ですが)

美容皮膚治療を熱心に行っていて、そういうレーザー機器も導入しているからできるのですが、
ワキガの傷跡にレーザー処置を行うこともあります

ワキガは再発のないように確実な手術を行い、術後も丁寧に検診をして、必要な場合はそれに応じた処置を行い、できるだけ傷跡を目立たないようにしていく
ように努めています








わきが手術の跡はどんな感じ?

わきが手術後3年4か月経った方が別の治療のために来院されました

臭いはなく、汗も感じないということでした

今のワキの状態です
きれいに治っています



『えーっ いっぱい傷があるの?』となかには思われる方がおられるかもしれませんが、線状に見えるのは自分のしわです
中心部を拡大すると

白い線が見えるでしょうか?

これが切開線です

みんながみんなこのように傷がわからなくなるわけではないので、過度にいいように見せかけることを僕が好まないためにホームページには術後写真を掲載していません

もっと傷跡が残る方もいるからです

切る手術をすればすごい傷跡が残ると脅かす写真を掲載しているクリニックもありますが、吸引法でも、イナバ式手術でも傷が残る人は残ります

わきがが治ると説明しながらわきがが治らないような手術や処置を行うことを僕は好みません

わきがは再発しないように確実に治すことが前提で、できるだけきれいに治るような丁寧な手術と術後処置を行うようにしています





















以前の同僚の若返りはこんな感じです②

昨日のつづきです

2人目の同僚です


施術前は

ほうれい線、目の下のたるみ、頬のたるみが目立ちます

施術後は

頬はすっきりして、ほうれい線も目立たなくなりました

目の下のたるみは皮膚のたるみが大きいので今回の治療で完全というわけにはいきませんでしたが、切らない治療でもかなり改善しているのはわかります

またこれで仕上がりというわけでなく、時間とともにさらに改善する可能性もあります

これが切らずに傷跡もなく人知れずに治療できているのです








以前の同僚の若返りはこんな感じです①

2月のブログでお話した以前の同僚の若返り治療の経過です

施術前はこんな感じですが


施術後3ヶ月では

頬がすっきりして、ほうれい線も浅くなっています
体重はまったくかわっておらず痩せていないそうです

目の下のしみ(ADM)が目立つので今回はさらにそのシミを治療しました

またの結果が楽しみです









ニューリバイブジータでどんな風にしわやたるみを治すの?②

今回は68歳の女性です

施術前は
目の下のくぼみ、ほうれい線が深いのがわかります


ニューリバイブジータ(PRP)を注入する部位を写真で示すと次のようになります


この方の場合は目の下とほうれい線が中心ですがその他の部位にも注入しています
多くの場所に注入できるように、かなり多めに作成しています
ご本人が気になっているところから注入していくのですが、通常かなり多くの部位を治療できます
余れば首のシワやこめかみのくぼみを治療することもできます

施術1年後の状態です
目の下のくぼみもほうれい線も大きく改善されています
長期にもちますので1年たっても効果の減少はみられていません


娘さんにも若返ったとほめてもらったそうです












ニューリバイブジータでどんな風にしわやたるみを治すの?①

ニューリバイブジータでシワやたるみが良くなるっていうけど、実際どんな風に治療して、どんな風に良くなるのでしょう

68歳の男性の施術前の写真です
目の下のたるみが強く、これまでの治療だと切り取らないといけないケースです
これを切らずに済むニューリバイブジータで治していきます
目の下だけでなく、同時に頬のくぼみやほうれい線とそれに続く右下に伸びるシワ、顎の右にも深いシワがあります


注入するところは白く示した部分です
ここに自分の血液から作ったニューリバイブジータを正確に注入します


注入直後の写真がないのですが、実際には注入直後にすでにかなり改善しています
その時に鏡を見ていただいて、改善度合いを確認して頂き、足りないところがあればさらに注入します
その場でなりたい自分になっているかを確認できます

1ヵ月後です
シワやたるみがそれぞれがかなり改善しているのがわかります


この後2ヶ月経ち、施術からは3ヵ月後にはさらに効果が増し、目の下のたるみ、右下に伸びるシワはほぼなくなっており、右ほほのくぼみやほうれい線、顎のシワもさらなる改善が見られます


この効果は長期に続きます

以前は『目の下のたるみが気になる』と患者さんに言われると
『では切る方法しかありません』と説明するしかありませんでした

しかし傷跡の問題もありますので、手術にまでいたる確率が多くありませんでした

でも今は多くの方がニューリバイブジータ治療で傷つけずに治療できるようになりました

この進歩に一番感動しているのは実は僕自身なのです

腫れも少なく、傷跡もできず、ほうれい線など他のシワも同時に治療できるのも大きなメリットです