京都国際会館の桜

国際会館で学会がありました







京都市内でも北寄りだからは見頃はもう数日してからでしょうか

毎年桜の花見を楽しみにしているのですが、今年はちらちら桜は観ていますが、残念ながら本格的な花見は行けそうにありませんしょぼん




今日もワキガ再発の手術です

他院ワキガ手術後の再発症例は本当に多いです

 

今日もそうでした

 

以前は吸引法で手術したけれどもまったく治らなかったということです

 

切開して内部を見てみると、明らかにアポクリン腺が残っています

ピンクというか褐色というか丸くぶつぶつしたものがアポクリン腺です

 

今回は完全に除去したのでこれで完治します

 

他にも同じように県外から来られた再発の方のカウンセリングもありました

 

他院で皮弁法で手術を受けたということでしたので、基本的には僕が行っている剪除法と同じです

 

そこでも『これまで再発はまったくない』ということを言われて手術を受けたということですが、『わき毛がなくならず半分以上生えたままになり臭いも残った』ということでした



ネットで調べると『わき毛が残っていると再発している可能性が高い』と記載してあったので

そこで相談されたようですが、『わき毛の層とアポクリン腺の層は違うので関係ない』といわれたということでした

 

においをかぐとやはり実際に臭いが残っているようでした

 

また手術を受けられればアポクリン腺が確認できると思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜桜を観てきました

白島の安田学園の裏手の川の土手にある桜です



きれいです

もう7~8割咲いているのかもしれません

幻想的ですね



ここは夜店も何軒もでていて、焼肉バーベキューもできます

去年来た時はいっぱいでしたが、この日は寒かったせいかけっこう空いていました


夜桜見物を終えてから、僕たちは近くの『ハルメチッ』で食事しました


カルビ

チヂミ

トッポギ


キンパ(韓国海苔巻き)

おいしくいただきました










子猫はかわいい

スタッフにまた家族が増えました

ゆいちゃんです


ラグドールという種類らしいです





まだ生まれて2か月ということです


子猫はかわいいですね











小学生でもわきが完治

春休みで学年の移り変わりですので、多くの手術を行っています


ワキガ手術もほぼ毎日行っています


小・中学生のワキガ手術を避けるクリニックもありますが、ワキガ臭がするなら基本的にはワキガ手術を僕は引き受けています


子どもは『臭い』と思えばすぐ口に出しますので傷ついたり、いじめられたりすることがあるからです


『子どもの場合再発しやすいので再発しても許してね』というような説明するクリニックもありますが、広島院開院以来子供や他院術後再発のケースをふくめて誰も再発していません


大人の場合臭いが残っても我慢してしまうケースも多いようですが、こどもの場合、親も許してくれませんからあらかじめそう説明するのかもしれません


僕がワキガ手術を行うときの方針はワキガの臭いは完治させることが前提です


そのうえでいかに傷跡を少なくするかを考えて手術や処置を行っています

















ビワコオオナマズから水銀

マグロの水銀の話はよく聞きますが、琵琶湖にいるオオナマズからも水銀が高濃度に見つかっています


記事によれば中国の石炭発電によって排出された水銀が偏西風に乗って日本に飛来しているためではないかということです


琵琶湖で見つかった水銀ナマズ


やはり自分の身は自分で守る必要がありそうです