写真がないとインパクトに欠ける?

たるみ治療や二重治療、シミ治療などもたくさん行っていますが、モニターでもない方の写真を掲載することができません。

ワキガ手術の方はアポクリン腺を確認したい方が多いこともあり、写真を掲載希望されることが多いため勢いワキガ手術のブログになってしまっていることが多くなっています

今日の手術の方もアポクリン腺は多量でした。

アポクリン腺を丁寧に除去

そしてアンカー縫合

これでワキガもワキの多汗も治ります。

隅から隅までアポクリン腺を除去しました

いつもより少し詳しく手術の様子を解説します。

麻酔をして切開を加えアポクリン腺を剥がして露出します。

内側

さらに内側の奥

まばらなアポクリン腺もすべて露出します。

そして外側 真ん中には多量のアポクリン腺

さらに外側奥

アポクリン腺がなくなるところまで剥離

剥がした部分に指を入れて範囲を見てみると

まず内側

そして外側

わき毛より広く剥離しているのがわかります。

そしてアポクリン腺をすべて除去します

内側

内側奥

外側

外側奥

そして剥がした皮膚を丁寧にアンカー縫合

こうしてアポクリン腺を確実に取り除き、再発のないワキガ手術を行うことができます。

 

ワキガ手術についてよくいただくご質問をQ&A形式にまとめました。

ワキガ手術全般について、よくいただくQ&Aはこちら

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県外に住まれている方から、ワキガ手術についてよくいただくQ&Aはこちら

 

大量のアポクリン腺でした

今日は成人のワキガ手術でした。

アポクリン腺は大量でした。

すべて丁寧に除去すると

広範囲の手術となりましたが、今回の手術で完治となるよう丁寧に手術を行いました。

これでワキガは治ります。

 

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15年越しに親子でワキガ手術を受けられました。

15年前に親御さんが当院でわきが手術を受けられて完治。

今回はお子さんのわきが手術でした。

アポクリン腺はたくさんありました。

すべて丁寧に除去

そして丁寧にアンカー縫合

以前にも話したと思いますが、このように親子でワキガ手術を受けられる方も増えています。

親御さんが当院でワキガ手術を受けられてワキガが完治されたもののワキガは遺伝するのでまだ小さいお子さんのことを心配されていて、お子さんが成長されてワキガが発症した時に僕が現役で治療しているか心配されている声も多くいただいています。