ヴィーナスビバ

eマトリックスは効果の高い毛穴・ニキビ跡治療です

美容皮膚治療で毛穴に効くと説明されて行われているものはたくさんあります。

でもその治療を受けて本当に効果を感じられましたか?

治療を受けてもごく短時間しか効果を感じられなかったのではないですか?

顔を強く平手打ちすると腫れます。

その腫れのために一時的に毛穴がましになるかもしれませんがそれは効果がでたとは言えないのではないですか?

ある意味それに近い治療がたくさん行われているのです。

もちろん短期間でもダウンタイムなくハリを出したい場合はそれでもいいのですが、eマトリックスなどの強力なフラクショナルRF(高周波)治療で皮膚を入れ替えれば毛穴やニキビ跡のくぼみが改善します。(フラクショナルレーザーではありません)

どのように改善するのかイメージがわかないと思うので毛穴を簡易的にイラストにしてみると

このギザギザのくぼみが毛穴だとします。

その山を削って、底を持ち上げることができれば毛穴は改善します。

つまり赤で囲った部分を削ってしまうのです。

すると

毛穴は浅く小さくなります。

これを繰り返すことでさらになめらかな肌に改善させることができます。

3~4日赤くなるダウンタイムを我慢できればこうした治療が可能です。

毛穴・ニキビ跡にはeマトリックスがおすすめです。

ニキビ跡を治療したいと相談してもケミカルピーリングや光治療、塗り薬などをすすめられて治療したもののほとんど効果がなかったと感じられている方も多くおられると思います。

毛穴治療も様々な治療の効果の中に毛穴の項目があると思います。

それは要はこれさえ行えばOKという治療がないことを意味しています。

その中でeマトリックスはニキビ跡にも毛穴にも効果が高い治療だと思います。

数日施術したところが真っ赤になるダウンタイムがありますが、そのダウンタイムを我慢する価値が充分ある治療だと思います。

 

院長がまた何か治療を受けた?

御贔屓いただいている患者さんが治療に来られた時に僕の診察が終わった後にスタッフに『院長がまた若くなってる?』とたずねられたそうです。

マスクをしていて顔がみえないのに鋭いですね

最近受けたのは水光注射です。

ご存じの方もおられると思いますが、水光注射はヒアルロン酸の液に美容液を足して顔の肌に細かく注射してお肌のハリなどを改善する治療方法です。

今回水光注射を行う機械がバージョンアップして、これまで5本針で注射していたのが9本針になったことと使用している針の太さもより細くなり34G針になりました。

僕もスタッフも肌のハリが良くなりました。

経過写真も近いうちに掲載したいと思います。

にきび・にきび跡にはeマトリックスがオススメ②

今回はにきび跡に関するお話です。

にきび跡のへこみ・くぼみを気にされている方も多いと思います。

にきび跡のへこみは皮膚がへこんでいるわけですからよほど強い治療を行わなければ改善させることができないのはわかると思います。

昔はへこんでいる部分にケミカルピーリングの中でも強い部類のTCAピーリングなども行われていましたが、全体として効果はそれほどではありませんでした。

そこに登場したのがフラクセルというレーザーです。

部分的ということを意味するフラクショナルというところからきています。

皮膚を部分的に焼いて収縮させるレーザーです。さくら美容クリニックにもフラクセル2がありました。

フラクセルは効果はあったのですが、さらに効果の高い治療を行いたいと考え、フラクショナル炭酸ガスレーザーでももっとも高価なブリッジセラピーを導入し、治療を行うようになりました。

ブリッジセラピーはさらに高い効果があったのですが、治療後長期に黒く色素沈着してしまう人がみられ、痛みも強いことから万人にはお勧めしにくい治療でした。

強く治療すれば効果は高くなりますが、色素沈着などの副作用も長くみられ、弱く治療すると効果自体が減ってしまうわけです。

そこでeマトリックスのことを知り、導入・治療したところ、副作用は少なく、効果が高いことがわかりました。

にきび跡だけでなく、他の治療では効果のみられない毛穴も改善することができ、満足度の高い治療となっています。

さくら美容クリニックではニキビ跡のへこみに対して、ケミカルピーリングや光治療などのほとんど効果の実感できない治療は行っていません。

 

にきび・にきび跡にはeマトリックスがオススメ①

昔はにきび治療と言えば、化膿止めを塗ったり投与したりする治療がメインでした。

しかしそれだけではうまくニキビをコントロールすることができず、美容クリニックがケミカルピーリングをはじめひろまりました。

ケミカルピーリングはできたりつぶれたりしている活動性のニキビに対しては効果的でした。美容クリニックでない普通の皮膚科も自費診療で取り入れるくらい人気がありました。

その後弱いケミカルピーリングのような作用があるディフェリンというビタミンAに構造が似た塗り薬が開発され、世界標準の薬となりましたが日本ではかなり経ってから導入され、今ではニキビ治療の主流の薬の1つとなっています。

しかし激しい活動性のニキビには十分効果がみられませんでした。

激しい活動性のニキビには海外ではビタミンAの飲み薬が使われ、日本でも輸入して使用するクリニックもありましたが、副作用が強く一般的な治療とはなりませんでした。

こうした治りにくいケースでも高周波で皮膚を焼き縮めるeマトリックスは効果的なことが多く、3~5日皮膚が赤くなるダウンタイムはありますが、容易にニキビをコントロールできることが多くなっています。