広島で開院以来もうすぐ10年となりますが当院でワキガ手術を受けて再発した方はおられません。
このため、うれしいことですがお兄さんお姉さんの経過が良いからとご兄弟、姉妹で受けていただく方もかなりおられます。
広島出身だけれど今は東京や大阪などの大学に通っているという方が帰省された時に手術を受けられるケースも増えています。
通常は手術後の経過ももっと診せていただくのですが、メール等も利用しながら術後の状態を確認し、帰省時に合わせて診察することで特に問題なく治療を行えています。


広島で開院以来もうすぐ10年となりますが当院でワキガ手術を受けて再発した方はおられません。
このため、うれしいことですがお兄さんお姉さんの経過が良いからとご兄弟、姉妹で受けていただく方もかなりおられます。
広島出身だけれど今は東京や大阪などの大学に通っているという方が帰省された時に手術を受けられるケースも増えています。
通常は手術後の経過ももっと診せていただくのですが、メール等も利用しながら術後の状態を確認し、帰省時に合わせて診察することで特に問題なく治療を行えています。
昔はたるみ治療といえば切ってたるみをとるしか治療方法がありませんでした。
切る手術の中でも皮膚を切り取るだけでなく、筋肉も引き上げるなどさまざまな手術が考案されました。
しかし切る治療は傷跡の問題があり、ひとに気づかれてしまうので、思いきって手術治療まで受けられる方は少数でした。
そこへ登場したのがサーマクールなどの美容機器を使う方法や糸を使ってたるみを引き上げる方法です。
サーマクールはもともとしわの治療器として承認されているのですが、実際に使用してみるとしわだけでなく、立体的にボリュームダウンすることができるので、たるみ治療として用いられるようになりました。
サーマクールは皮膚の内部が最高60度くらいになるといわれているのですが、さらに強力に皮膚や筋膜を75度まで超音波で加熱するウルセラシステムも登場し、たるみ治療がごく一般的なものになりました。
肉を焼いたりゆでたりするとお肉が縮みますが、これらの治療の原理はまさしく部分的に同じようなことをしています。美容治療では冷却等を行いながら安全に強く加熱することによってたるみが改善できるようになっています。
糸によるリフトはトゲのついた糸を皮下に入れ皮膚や皮下組織をひっかけることにより、たるみをとるのではなく、たるみをずらす方法です。短い糸では固定さ れず効果が乏しいため、長い糸が使用されるようになり、さらには筋肉に固定したりする方法や糸の成分も吸収しない糸だけでなく、吸収する糸を用いる方法も 行われるようになりました。
頬のリフトアップ手術だと切れ目は耳の前ですが、目の下のたるみを切る手術では真正面に傷跡が見えてしまいますので、さらに傷跡を気にして手術を尻込みされる方が多くなります。
しかし今では目の下のたるみはPRP治療でほとんどのケースで切らずに治療できるようになっています。
しわ治療目的に使用されるヒアルロン酸にも同じ『ヒアルロン酸』と銘うっていても違いがあります。
①まず日本国内で承認されているものとされていないもの
長い間日本では承認されていなかったのですが現在はレスチレンとジュビダームの2種類が承認されています。
国内で承認されているものは2種だけです。
②そして天然の架橋を多く利用したものと人工の架橋を多く利用したもの
架橋の無い(ヒアルロン酸の分子同士つながりのないもの)ヒアルロン酸だとすぐに吸収されてしまいますので、しわ治療のためのヒアルロン酸製剤は壊れにくいように(長くもつように)つながりを作ってあります。
このつながり(架橋)にも種類があり天然の架橋を利用するものと、架橋剤を加えて人工的な架橋を形成したものがあります。
人工的な架橋剤を多く含むものはアレルギーがでやすいと言われています。
③溶かしたいときに溶けやすいものと溶けにくいもの
通常ヒアルロン酸を溶かすことはありません。しかし下手に治療した場合や、減らしたい希望がある時には溶かすことがされています。この場合にはヒアルロニダーゼという薬でヒアルロン酸を溶かすことができるとされていますが、人工的な架橋剤を多く含むものは薬で溶けにくいという欠点もあります。
④ヒアルロン酸によってより盛り上がりやすいものと水を含んで広がりやすいものがあります。
水を含みやすいものはよく言えばなだらかに仕上がります。逆に悪く言えば広がりますので、鼻筋を通す時のように広げたくない場合にぼってり太くなってしまう欠点があります。
このようにヒアルロン酸といってもその製剤によって実は大きな差があります。
分析の結果、柑橘類全体の消費量の多さと悪性黒色腫のリスク上昇は男女両方に おいて関連することが分かり、生の柑橘類やそのジュースを1日1.6回以上摂取する人は、週2回未満の人に比べ、メラノーマ発症リスクが36%高い結果となりました。
メラノーマ発症リスク上昇との関連は生のグレープフルーツで最も強く、次いでオレンジジュースとなっていました。この結果については、生のフルーツは加工ジュースよりもフロクマリン濃度が高い可能性があること、オレンジ ジュースの影響が大きいのは他の柑橘製品より消費が数倍多いことが影響しているのではないかと推測されています。
また小児や若年者など日焼けに感受性の高い人や直射日光下で長時間過ごす人でこの傾向はより顕著だったということです。
日本人は有色人種ですので、もともと皮膚がんが少ないですし、この結果だけで柑橘類を食べない方がいいということにはなりません。
『そんなこともあるんだ』と記憶の片隅にとどめておくぐらいでいいのかもしれません。
手術の前後やその際中に音楽を聴くことに、不安や鎮痛剤への依存を減少させる効果があるという研究論文が発表されています。
ニュースへのリンク
当院ではかなり以前からすでに手術中に音楽を聴いていただいています。
論文を読むまでもなく、効果はあります。
海響館シリーズです
今度はイルカの見事なジャンプです
よくこれだけ高く飛び上れますよね
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