さくら美容クリニック

美容と健康の魔法の杖

クロマグロ

クロマグロ禁輸にならなくてよかったですね

ぼくもマグロは好きなのですが、最近はあまり食べないようにしています

からだへの水銀の蓄積を防ぐためです

他の魚を捕食する大型の魚は水銀などの重金属を多くもっているのです

以前のブログでも言及しています

http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-10356234578.html

デトックス(毒を出す)もたまにはしていますが、まずは不要なものはできるだけ入れないことが基本です


           

サーマクールCPT売れているらしいです

機械のメンテナンスのために、サーマクールの業者が来たのですが、その時の話によるとサーマクールCPTがよく売れていて品薄になっているとのことでした

サーマクールCPTのいい評判を聞いて、多くのクリニックが新しく買っているようです

サーマクールが日本に入ってきたのがもう7年くらい前でしょうか?その年の秋から僕はサーマクールを使っていましたから、サーマクールを使うドクターの中でも実はかなり古株です

このためサーマクールのハンドピースの先端部分がいろいろかわったり、照射方法もかわってきましたが、その全てを経験しています

サーマクールは理論的に言えば電気を流して、皮膚の奥の温度を上げ、コラーゲンを変性、収縮させるのですが、簡単にたとえるなら、焼肉をする時に肉が縮むのと同じです

初期の頃は、泣くほど痛い強さで電流を流し、治療していました

時にはヤケドをする方もおられました

まさしく焼肉だったわけです

その後やさしくたくさん照射する方法にかわり

本体もサーマクールNXTにかわって速く照射できるようになっていました

この時にもドクターにより、強めに行うドクターと弱めに行うドクターがいました

僕は効果を高めるために強くうつ方なのです

そのかいあってか、サーマクールの公式症例写真にも採用されています

そしてサーマクールNXTは昨年11月にはサーマクールCPTへとさらなる進化を遂げたわけです

これは今までの進化の中でも最大の進化で今までのサーマクールとは別物といっていいくらい大きく進化しており

より快適になりながら、より効果が高くなっているのが、施術をしていて実感できます

この効果の評判を聞いて導入するところが増えているようです


           





油やコレステロールを毛嫌いしていませんか?

世間ではコレステロールがめのかたきのようにされているように思いますが、コレステロールは、細胞膜の成分やホルモンの原料として重要なものです

食事で取られるよりずっと多い量がからだの中で作られますので、余程でない限り、食事から摂取するのをそこまで気にする必要はないのではないかと思います(家族性高コレステロール血症の方は別ですが)

話はかわって、ここでは油の中でもEPAなどのn-3系脂肪酸は非常に大切だというお話です

EPAの効果として「中性脂肪の低下」「血小板凝集の抑制」「血液粘度の低下」「善玉コレステロールの増加」などが言われています

うつに効くという報告もあります
青魚やEPAのサプリメントをとりにくい方は、α-リノレン酸を多く含むオイルをおすすめします
α-リノレン酸は体内でEPAに変換されて働きます
アマニ油にはα-リノレン酸が多く含まれていますが、くせが強く、海外モノで入手しにくいこともあり、長続きしないと思うので、手に入れやすく、くせのない、シソ油で摂取することをおすすめします
食事の際にふりかけて食べるだけです
くせがないので、けっこう何にでもあいます
僕も普段からサラダやスパゲティなどにかけて摂取しています

酸化してしまわないようにある程度短期間に使い切ってください
美容と健康の魔法の杖


           


20年前の僕

なつかしい写真がみつかりました


美容と健康の魔法の杖

20年前くらいの写真だと思います

友人の結婚式の時のスナップで一緒に写っているのは全員同期です

隣のメガネの先生は今では教授になっておられます

僕を拡大してみると
美容と健康の魔法の杖

去年の誕生日の僕は
美容と健康の魔法の杖-ケーキ
だいぶ太っておじさんになっていますね

セルリバイブジータ前後の写真を見てみると

セルリバイブジータ前は
美容と健康の魔法の杖-約3年前の目元
セルリバイブジータ後は
美容と健康の魔法の杖-セルリバイブ後の現在の目元
僕の場合顔だけでなく、肉体改造も必要なようですべーっだ!

         

 

bFGFによるたるみ治療

先日bFGFの研究会に参加してきました。

bFGFというのはサイトカインの1種です

サイトカインというのは細胞同士がメッセージを伝えあうのに使う物質です。

僕がよく話題にしているセルリバイブジータもbFGFを利用する方法の一つです

セルリバイブジータはPRP(多血小板血漿)の一つとbFGFを併用したものですが今回はbFGF単独治療でのお話でした。

先日のメディカルビューティーフォーラムでも同様の講演があったのですが、その反響がよかったのでさらに詳しく単独での開催となったのでしょう。

bFGFは本来皮膚潰瘍(皮膚がえぐれた状態)に使用されるお薬ですが、その他にも創傷や仮性ケロイドの治療への応用方法など参考になる部分も多々ありました

今回の講演のメインはそのbFGF注射をアンチエイジングにも利用できるという内容でした

最終的な感想としてはセルリバイブジータを越えるものだという印象は持ちませんでした。

手間暇をかけずに注入するだけというのは、簡単でいいのですが、効果がでるまでに半年~1年以上かかるということなので、すぐに効果がでるセルリバイブジータとはかなり違ったものなんだなと思います

また施術を受けられた方の症例写真では、施術後の顔がむくんでいる印象を受けたので、ひとによっては顔が大きくなったとか太ったという風に感じそうです。これはこれで適応や使い方を考えてセルリバイブジータとは違った使い方をする必要がありそうです。


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