さくら美容クリニック

美容と健康の魔法の杖

すべては波動です

こんにちは


僕が子供の頃は


物質はすべて 原子 からできていて


原子は 原子核 と 電子 でできていて


原子核 は 陽子 と 中性子 でできていて


それ以上はわけられないと習いました


でも今では原子核は さらに小さな 素粒子(クオーク) からなり


さらに 量子論 では 粒子 は 粒子性(物質の性質) と 波動性(状態の性質) を併せ持つ らしいです


光もレーザーも電気も波(波動)ですが


人間も波動なんですね


すべては波動です


なんだか不思議ですね


宇宙戦艦ヤマトはもう30年以上前のことですから、作者がこれをわかって 波動砲 を考えていたとすると先進


性がありましたね


僕が遅れていただけ?


このあいだスターウォーズの再放送があった時に別のエピソードも借りて見ました


『アミダラっていうのはきっと阿弥陀だよ』ってスタッフに言って喜んでいたら、ネットで調べたらずっと以前にそう


いわれていました

ドクターズコスメ①

こんにちは 今日はお肌に塗布するビタミンCのお話です

ビタミンCはメラニン産生を抑えて、美白効果を発揮したり、コラーゲンを増やす働きがあるとされています

本来のビタミンC(アスコルビン酸)は、すぐ他のものと反応してしまい、抗酸化力がなくなってしまいます。このためすぐには反応しないようにアスコルビン酸に、別の物質(リン酸や糖など)を結合させることによって安定性を高めたビタミンC誘導体が使われています

ビタミンC誘導体が肌の中で酵素によって分解してビタミンCに変化し、働くと考えられています

ビタミンC誘導体自体はかなり前からあるものですが、最近種々のものが開発され、進化しています


・アスコルビン酸グルコシド(AG)

古くからあるビタミンC誘導体でビタミンCに糖を結合させたものです

ヒトの皮膚には糖をはずす酵素がほとんど無いためにビタミンCに変換できず効果がでないと最近ではいわれています

安定型ビタミンCと言われて化粧品によく配合されています

安定といえば聞こえはいいですが、安定=化粧品として長持ちする=分解しない=実際には効果は少ないというわけです

ドクターズコスメには通常配合されていないと思います


・リン酸アスコルビルナトリウム(APS)、リン酸アスコルビルマグネシウム(APM)

現在クリニックで最も使われているタイプのビタミンC誘導体です

ヒトの皮膚から短期間に吸収され、皮膚細胞でビタミンCに変わりやすいとされていますが、単純に塗布するだけではしみ込む量が限られますので、ビタミンCがマイナスイオンであることを利用して電気の力で皮膚にしみこませるイオン導入によく使われています


・テトライソパルミチン酸アスコルビル(VCIP)

近年開発された脂溶性のビタミンC誘導体で、乾燥感がなく刺激も少ないため、乾燥肌の方やにきびの方に使われます


・アスコルビル酸-2リン酸パルミチン酸(APPS)

これも近年開発された水にも油にも溶ける両親媒性(どちらにも溶ける)の高価なビタミンC誘導体です

両親媒性のため、塗布するだけでも皮膚に浸透しやすいとされています


今までのビタミンC配合化粧品の欠点であった塗った後のつっぱり感や皮膚の乾燥、刺激なども大幅に改善されています

ビタミンCだけでなく、こういったお化粧品に類する成分の進化も最近はめざましいものがあります

スタッフ全員が当院のビタミンCローションを気に入って使っています




   





ワキガ治療の現状にもの申す

今日ワキガのカウンセリングがありました

他院でもカウンセリングを受け、ワキガ手術の吸引法の話を聞かれたとのことで、その際に、『剪除法では奥まで汗腺がとれないので治らない』といわれたとのことで、唖然としました。そのクリニックでマイクロシェーバーという機械を使ったワキガ手術を受けた方が多数再発して当院で再治療を行っているのに、そこまでウソをつくのかとそのクリニックの姿勢にあきれ果てました

剪除法では一番深い奥までも目で確認しながら除去できます

実際に各種ワキガ治療を行ったことのある、あるいは知識のあるドクターのほとんどは剪除法が一番確実と考えています

僕はワキガ手術に女性でも2時間以上、男性の場合は3時間以上手術時間をかけて剪除法で手術を行っており、一人もワキガが再発された方はおられません

ワキガの方にワキガ手術を行ってワキガの臭いがなくならない とすればそのクリニック(ドクター)に

技術(やる気?)がないため治せないと考えてもらってかまいません

ワキガはアポクリン腺の層をきっちり除去すれば必ずなくなりますし、多汗はエクリン腺をきっちり除去すれば改善します

治らないとすれば

①除去する面積が足りない

②削る量が足りない(皮膚を薄く削っていない)

③はじめからワキガでない

④すそワキガである(陰部のワキガ)

かのどれかです

③④は別としてこれらを起こす原因としては

・目で見て確認しながら行っていないので取り残しがおこる

・汗腺を見分ける目がない 

・もともと知識がない

・除去する方法そのものがよくない

・あらかじめ決められた限られた短い時間内で行うことしかできない(予約を詰めすぎていてできない)

・しっかり手術するのがめんどくさい

・責任感がない(雇われ医者なので再発しても後は誰かが処理してくれるだろうと考えている)

などの理由が考えられます

吸引法で手術を行い、その都度再発して吸引法で4回再手術を受けられたにもかかわらず治らず、5回目に当院で剪除法を行ってやっと完治された方もおられます

組織削除法で手術を行ったものの再発して、2度目の組織削除法を行い、それでも再発してレーザー脱毛を勧められたが、そのクリニックでの治療はあきらめて当院で手術された方もおられます

レーザー脱毛ではワキガは治りませんし、しっかりワキガ手術を行えば、ほとんど脇毛はなくなります

手術前には『手術をすれば脇毛もなくなる』と言いながら術後に毛がたくさん生えてきたので、レーザー脱毛をすすめるという姿勢はどう考えてもおかしいですよね

治療を受けるクリニック(ドクター)は慎重に選ぶことが必要です





   






新しくなったニキビ治療

1ヶ月以上前ですが8月1日、2日に新潟で開催された日本美容皮膚科学会に参加してきました

大阪空港から飛行機で行きましたが、地面から低い階段で乗れる小さなプロペラ飛行機で『こんな飛行機で大丈夫なの?』という感じでしたが、途中の揺れもそうたいしたことはなく、問題なく無事行き帰りできました

学会の内容はほほニキビ治療のディフェリン1色といってもいいような内容で昨年10月に使用がはじまった外用レチノイド(ビタミンA誘導体)のディフェリンのこれまでのデータをまとめたものの発表でした

これまでの治療より基本的には優れた治療ですが

・炎症性のニキビには効果をあげるのに時間がかかる

・刺激感などの副作用のため治療を中断してしまうヒトもいる などが発表されていました

ディフェリンはすでに海外ではニキビ治療のスタンダードの薬剤で、ニキビ治療に力を注いでいるドクターにとっては待ちに待った治療薬です

これまでのニキビ治療といえば、抗菌薬の内服や外用がメインで、不充分だとわかってはいるけどそれしかできないということで苦しんだドクターも多かったと思います

このため美容専門クリニックなどが行っていたケミカルピーリングなども自費診療で取り入れる皮膚科クリニックも多くみられました

これでかなり救われる患者さんも多くなるだろうと思いますが、海外のニキビ治療とくらべるとまだまだ遅れているといわざるを得ず、重症のニキビの治療には難渋すると思います

これからも皮膚科医の悩みは続きそうです

ニキビについては別に機会を設けてもう少し詳しくお話したいと思います






   






腹やせ ドローイン効いてます

こんにちは

少し前のニュースでドローイングの話題がとりあげられていました

おなかを意識して無理矢理へこませるんですね

へこませて30~40秒そのまま我慢します

やってみるとお腹の筋肉が腹筋運動をした時とは違う疲労感がありました

表面の腹直筋だけでなく、深くの腹横筋なども使っているからのようです

これは効きそうということで、気がついた時にはへこめたり、歩いている時にお腹はへこめて、肛門をしめて歩くようにしたところお腹がへこんだ感じがします

ちなみに気功などでも下丹田に意識をおきますので別の意味でもいいかもしれません

男性とは異なり、内臓脂肪が少なく、皮下脂肪が多い女性では、もしかすると効果が低いかもしれませんが、費用はかかりませんので試してみてください




旗 

   





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