今年もえびす講へ行ってきました
ひとは例年より少なく感じました


今日PRP後1か月の検診にお越しになられた方も10歳以上若返って見えました
もちろん全員が10歳以上若返るわけではありませんが、もとが老けて見える場合はかなりのレベル若返ってしまいます
この方も周りの方に『何か違って見えるんだけど化粧品を変えたの?』と訊かれるようです
実際は目の下のタルミも法令線もマリオネットラインもかなり改善していて、『10歳以上若返られていますね』と話すとご本人もよく自覚されているようでニコニコされていました
この方の場合は当初通常より少し内出血が強く出たのですが、検診時にはまったくわかりませんでした
☆ 女性 ( 55 )歳
☆ 施術内容( PRP ) 術 後( 1 ) ヶ月
☆ 施術をしようと思ったきっかけは?
目のたるみや口元のシワが気になるから
☆ 当院で施術をお受けになられた決め手はどんなことですか?
広告を見て 前にもフォトフェイシェルをしてもらった
☆ 施術は恐かったですか?
少し恐かったけど 切るわけではなかったから大丈夫でした。
☆ 処置後の腫れなどはいかがでしたか?
目の下の青あざがうすくなるのに時間がかかりました
☆ 施術を受けられてどのような事がよかったですか?
若がえって良かったです
この話題もMBFで講演されましたが、まだ実用化はされておりません
冬眠の時にできるタンパクを利用してアンチエイジングに役立てることができたらいいな という段階です
帰りの飛行機でヨーガの本を読んだのですが、ヨーガの行者は長生きで、自分の心臓を意識的に止めることができたり、マハーサマーディといって自分の死をコントロールできる人がいるみたいです
この行者が長生きできるということに冬眠タンパクが関係しているのかもしれません(瞑想によって)
たまたまこの本を読んだのですが、シンクロニシティなんでしょうか?
18日はMBF(メディカルビューティーフォーラム)という学会に参加しました
学会の最後の講演は
クロスクリニックの石川先生とみやた形成外科・皮ふクリニックの宮田先生(ご存知かもしれませんが2人ともレーザーマニア)がいろんな症状に対してそれぞれどの美容機器がいいと思うかを本音で話す というような内容だったのですが、
老人性のしみにはこんな治療、肝斑にはこんな治療・・・などなどあったのですが、お二人がまったく一致していたのが、
たるみ治療でいいのはウルセラとサーマクールCPTということで、これにはまったく異論がでませんでした
言い方は違いますが、サーマクールは痛くて効かないって言うドクターもいるが、それはCPTを使っていないかやり方が悪いだけです ということでした
これらには僕もまったく同感で、他の治療器もいろいろ使いましたが、ウルセラとサーマクールCPTに及ぶものがないので、他の治療だとどうしても物足りなく感じてしまうので、(他の治療器もいろいろもってはいるのですが)たるみといわれるとサーマクールCPTやウルセラをおすすめしてしまうのです
昨日は2組親子で治療された方がおられました
おかげさまで親子で治療いただく方も増えました
他人には話さなくても、ご家族には『よかったよ』といっていただけますので、しっかり効果を感じていただいているとご紹介いただくことも多くなります
その分責任は重いわけですが、ご満足いただけるようにこれからもがんばっていきたいと思います
またまたフレンチです
先日予約しようとしたところ何度電話してもつながらず、『この厳しいご時世だからな~』とみんなで心配していました
最近やっと電話がつながり予約していきました
行ってみると店が改装されていて、大きな液晶テレビも壁につけられていて、『そうか改装されていて電話がつながらなかったんだな~』とみんなで話していました
マスターにその話をすると『違うんです。その内装の業者が電話線を勝手に切ってしまっていて、ふと見ると切られた電話線が壁にちょうちょ結びになってたんですよ~~~』ということでした
笑っていいのかどうか難しいところでした
さて本題の食事です
前菜は
牡蠣、うに、まつたけを使ったものなど盛りだくさんです
手前のパンにテリーヌが載ったものは、自宅の田んぼで捕まえたイノシシが使われているということです
左上から時計回りにエビとカニを使ったリゾット、ぶりのプロバンス風、アトランティックサーモンのパイ包み焼きです
エビ、カニが食べられないスタッフはエビカニを使わない料理を用意していただきました
さらにフランスシャラン産カモ、広島産牛ヒレ香草バターソース、仔羊を使った料理
みんな大満足でした
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