分子栄養学の最新検査ガイドの記事
当院でも行っている検査ですが、わかりやすくまとめられています
からだの内側からの美容・健康に興味ある方はご覧になってみてください


水銀をはじめとした重金属汚染のお話も以前したことがありますが、ではどうやって汚染を取り除くのでしょう
キレーションといって重金属を取り込んで排出する薬を飲んだり、点滴したりして排泄させます
結果がわかりやすいのは尿検査です
ある薬だと
右へ行くほど重金属が尿中にでているということを意味しますが
ここでイエローゾーンに入っているのは上から ヒ素、鉛、水銀 です
この表ではイエローゾーンへ入ってはいますが、実はそれほど排泄が多いわけではありません
また別の薬で試すと
ヒ素と水銀がイエローゾーンにありますが、これも排泄はそれほどでもありません
ヒ素、カドミウムがイエローゾーンにあり、鉛がイエローとレッドの境界付近、水銀にいたってはレッドゾーンになっています
最後の方法が強力なデトックスを行えることがわかります
先週のガッテンでフェリチンの話がありました
4年前の僕のブログでもフェリチンの話題をしています
http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-10538285131.html
それ以前からフェリチンのことは分子整合医学にたずさわる人たちにとっては当然の知識でしたから、『やっと少し一般化してきたか』という感じです
(番組にも分子整合医学を手掛ける先生が出演されていました)
以前のブログではフェリチン値の目標は50-80と言っていましたがケースバイケースですが今はもっと低い値でもいいと思っています
フェリチンだけでなく、分子整合医学で当然なことも一般的にはまだまだ理解されていないことがたくさんあります
外見だけでなく、からだの内側も大事です
大豆イソフラボンには、ゲニステインやダイゼインがあり、さらにそのダイゼインから腸内細菌によって産生されるのがエクオールです
1年8か月前のブログにも掲載しています
http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-11335635746.html
大塚製薬から『アポイントをとりたい』と連絡がありました
何のことかと尋ねると『僕の以前のブログに載っているからエクオールの説明に伺いたい』ということでしたまた分子栄養セミナーに参加してきました
今第3期なのですが、期を重ねるごとに参加する医師や歯科医師がかなり増えてきています
アマルガムが入っている人は、腸の調子を整えながら、できることならまずアマルガムを取り除き、その後重金属の解毒等を行っていきます
話をしているとどんどん新しい話題が出てきて情報交換ができ、おもしろいです
重金属を排泄するキレーション治療というものがありますが、『いろんなクリニックで行われているキレーションの検査の結果をみているが、この会で行っているキレーションの効果が最も高い』と尿中の重金属測定の検査を受託している会社のオーナーが言われていました
マグロの水銀の話はよく聞きますが、琵琶湖にいるオオナマズからも水銀が高濃度に見つかっています
記事によれば中国の石炭発電によって排出された水銀が偏西風に乗って日本に飛来しているためではないかということです
やはり自分の身は自分で守る必要がありそうです
黄砂にはさまざまな化学物質などが付着しているのですが、そのアレルギーにある種のアミノ酸が効くと言われています
アミノ酸で化学物質を解毒するのです
おもしろいですね
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