ビタミンD濃度が低いと手術後の感染症が起きやすい

という論文が発表されています


ビタミンDやビタミンAなどは他のビタミンと異なり、細胞の核へ直接作用しますからその効果もある意味薬のような効き方をすると言われています


ビタミンは一般的に血中濃度を測ることの意味が少ないと言われていますが、ビタミンDは血中濃度を測る意味があるビタミンのひとつです


でも測って意味があるのは保険適応の活性型のビタミンDでなく、活性型になる前のビタミンDなので、測定する時にも注意が必要です


以前クリニックで検査会社にオーダーした時も事前に確認したうえでオーダーしたにもかかわらず、意味の少ない活性型を測定されてしまいました


まだ一般的になっておらず、検査をする側にもまだそうした知識が乏しいというわけです
















































PM2.5にはHEPAフィルターがいいらしい

PM2.5に有効として販売されているものでも実際には効果がほとんどないものもあるようです


HEPAフィルターは効果があるようなのですが、効果の持続期間は短いので、現実問題としては難しいところがあるようです


PM2.5に関する書籍も出版されている とある大学教授がされたお話です

シリコンで健康になる?

シリコン 元素名でいうとケイ素です


昨年とある学会でケイ素が重要だ


日本にはケイ素を含む筍(タケノコ)があっていいね


という話を聞いてそんなこともあるのかと思っていたのですが、最近あちこちでケイ素の話を聞きます


今後注目しておくことが必要かもしれません


僕はすでに飲み始めていたりしますべーっだ!















ミネラルの学会でした

ミネラルというのはからだの中でさまざまな役目をしている無機質です


微量なのですが非常に大切です


尿の検査や髪の毛の検査など使って調べる方法もありますが、今回はオリゴスキャンという装置を使ってミネラルを調べる方法のセミナーでした



非侵襲的に簡単にすぐに結果がでるのが特徴です


ミネラルだけでなくこれまで話してきているように栄養の話は本当におもしろいのです


『きれいはからだの中が大切です』



って美容外科医の言葉と思えない??べーっだ!



帝王切開で産まれるとアレルギーになりやすい?

そんな意見もあります


なぜか?


産まれたときに接触した菌がその人の腸内細菌となるからです


産道を通って出産するとその時に母親から細菌を受け継ぐのです


帝王切開で生まれるとそうした接触が薄くなり、その病院にいる菌がその子の


腸内細菌となるといいます


つまり本来の腸内細菌とは違うものが腸内細菌となるようなのです


産まれた時に植えつけたい腸内細菌を赤ちゃんの口に塗りつける日が来るかもしれません











寝る前にはスマホをしない方がいい

ブルーライトを軽減するメガネが流行っていましたが、ブルーライトの学会もでき、関連の書籍もでて、けっこう注目されているようです


ブルーライト自体すべて悪いということでなく、完全に避けることもできません


寝る前にスマホやパソコンをするとブルーライトの影響を受けて睡眠の質が悪くなるようなので少なくともそれは避ける方が良さそうです




深呼吸でからだにあわないものがわかる

それを飲んだり食べたりするとアレルギーがでることがわかっている薬や食べ物だとわかりやすいのですが、それを手のひらに載せて、深呼吸をしてみます


それを載せない時と載せた時の深呼吸のしやすさを比べると違うのでおもしろいですよ


違いがわからないひともなかにはおられると思いますが、わかるひとにはわかります


ひとは本来そうした能力をもっているようです  おもしろいですね






















牛は草しか食べないのに筋肉質?

人間が牛を霜降りにするためにさまざまなものを食べさせるのは別として、牛は基本的に草食動物ですよね


でも牛は筋肉いっぱいですよね(そのほかにも筋肉質な草食動物はたくさんいます)


人間が牧草を食べても消化できませんが、牛はいくつもある胃や腸内細菌のおかげで消化してそこからたんぱく質をつくり吸収するわけです


人間の腸内でも正常ならある種のビタミンは作られているのです


ここでも腸内細菌の力がわかります