薬指が長いと月経前症状が重くなるようです

ご存知かもしれませんが手の薬指と人さし指の長さの比率が、出生前に浴びた性ホルモン量の推定に使われることがあります。薬指が長いと男性ホルモンのテストステロンをより浴びていることになります。

和歌山医大の研究チームが「出生前に浴びた性ホルモンが、症状の重さに影響しているのではないか」と仮説を立てて検証したところ、『出生前に胎内で浴びる男性ホルモンが多いほど、女性の月経前症状が重くなる可能性がある』ことわかったようです。

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興味深いですね。

早寝早起きが大切

今年のノーベル医学賞は体内時計を制御する分子メカニズムを発見したアメリカの3人の研究者に贈られました。

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朝起きて夜寝る規則正しい生活習慣は健康にとって大切だということは当然のことといえばそうなのかもしれません。

しかし現代社会は24時間動いており、夜勤している人も多くおられるので現実問題としてすべての人がそうすることは難しいので何か対策を考えないといけないですね。

気温が下がると脳卒中が多くなる

今回の発表は広島のドクターたちによる研究です。

脳卒中の発症にはさまざまな気象条件が影響するようで、気温が大きく低下した4日後に脳内出血の発症頻度が増加する可能性がある ということです。

Various meteorological conditions exhibit both immediate and delayed influences on the risk of stroke events: The HEWS–stroke study


『みなさんが思っているより、温度の変化の影響は大きいので注意してくださいね。』
ということのようです。

マグネシウムの摂取量の多い人には虚血性心疾患が少ない

先日の黄砂の話は『黄砂で虚血性心疾患の1種である心筋梗塞が増える』という話でした。

今回の話はこれとは逆の話です。

『マグネシウムの多い食事をしている人では虚血性心疾患が減る』という研究結果が発表されています。

国立がんセンターのHP

虚血性心疾患だけでなく『マグネシウムを多く摂っている男性の大腸がんが減る』という研究結果も発表されています。

国立がんセンターのHP2

ここでは『サプリメントでマグネシウムを摂ればOK』という話ではありませんが、興味深い研究結果です。